インドのマンモスITサービス会社Wiproが、巨大コンサルティング会社CapGeminiを$7B(70億ドル)で買収しようと、銀行との「交渉に大わらわ」だという。
CapGeminiは、Googleと9月に契約を結び、Googleアプリの最大のディストリビューターとなった。契約によると、CapGeminiはアプリのインストール1件につき£25を受け取るほか、サービスやメンテナンスで手数料を取る。Googleは100万を超える大企業ユーザーのデスクトップに露出することになる。
El Regの報告によると、CapGeminiの株価は買収報道によって11%上昇し、終値は45ユーロだった。
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(翻訳:Nob Takahashi)




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