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2006年10月25日

Googleの言葉の選択 “Eureka!”

Michael Arrington

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昨日(米国時間10/23)ローンチしたGoogleの新カスタマイズ検索サービス「Google Co-op」に関する記事の追記になるが、Googleは今日自社のプログに、 “Eureka! Your own search engine has landed!”(Eureka! 自分専用の検索エンジン登場)と題する記事でこのニュースを正式に発表した。

私が気になるのは、この記事を書いたShashi SethとR.V.Guhaが、新サービス発表のプログ記事に、カスタマイズ検索エンジンの世界ではすでにメジャーのEurekster(訳注:Techcrunchのサイドバーにも表示されているパーソナライズド検索エンジンSwikiを開発する会社名)の名前の一部を入れたのが、果してわざとなのかどうかということ。“Eureka!”と“Eurekster”は似すぎているが、単なるフロイト的失言であって、競合を皮肉ったわけではない という気もする。いずれにしても興味ある言葉の選択だ。

【日本語版コメント】
本家版コメント欄では、“Eureka”という言葉は元々古代ギリシャ語で”I’ve found it!”(分かった。見つけたぞ)を意味する語であるため、検索エンジンに名付けるにはぴったりの言葉で、単なる偶然なのでは?といった意見が寄せられている。Googleは自社の開発に注力し、目立たぬ競合のリサーチなどしてはいない。いや、Eureksterの存在を無視するなんてありえないんだろう、などといった議論が展開中。

[原文へ]

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