噂はもうこれぐらいでいいようだね。
本日(米国時間4/17)、Web 2.0 ExpoでGoogle CEOのEric Schmidtが近々PowerPointのクローンを公開する噂が本物であることを明らかにした。これで同社のオフィススイートはすべての基本機能を網羅することになる(ワードとエクセルの分野はカバー済み)。
おそらく同社が提供するGmailやGoogle Calendar、GTalkなんかの各種サービスとあわせて、今後は中小ビジネス向け単一ブランドにまとめるのではないだろうか。Schmidtはさらに同社のオフィススイートがMicrosoftの脅威にはならないとした。もちろん完璧に口からデマカセである。
Google が社内で構築するのか、買収するのか、その辺のことには触れていない。これまでのところワードはWritelyを買収したが、表計算アプリは自社で(ほぼ全部)構築している。今回は買収ではなく自社製だろうというのが有力筋なのだが…。
アップデート: Googleはプレゼンテーションソフト強化を狙ってTonic Systemsを買収したことも発表した。買収しないで自製するとかいってた話もそれまでか。Docs & Spreadsheetにまたプラットホームが組み込まれると大変って話もあったけど。ローンチは夏になるらしい。
アップデート: 読者からの追加情報:
2006年11月に、Googleのミーティングでこれが使われているのを見たよ。今はもう開発はかなり進んでいるはずだけど、その時はまだ最小限のものしかできていなかった。今回Tonicを買収したの何か重要なコンポーネント(PowerPoint形式のダウンロードとか)のためだろうと思う。Tonicは中核部分にはかかわらないと思う。もうそのあたりはテスト段階に入っているだろうし。
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