GoPlan、37Signalsに挑戦する
Nick Gonzalez
0 comments »
ウェブデザインとプログラミングを手がける企業WeBreakStuffがちょうど新しいプロジェクトプラニングツールGoPlanをリリースした。GoPlanはBasecampそれにActiveCollabなどによく似ている。プロジェクトの進行過程を整理、プランに沿って目標を達成するためにチームを結成、連携をとるために利用する。コラボ機能を含んだ軽量のMicrosoft Projectのようなもの。
サービスには多数の類似点が存在する。チームプロジェクトを管理するためのウェブベースアプリであること。GoPlanとBaseCamp共、信頼できるRubyエバンジェリストによって制作されたホスト型有料サービスであること、一方、よりベーシックなActiveCollabはオープンソースPHPインストール設定。GoPlanとBaseCampの価格は無料プランからより多様なサービス内容を含む有料プランまで(BaseCampの管理プロジェクト数無制限のプランは月額150ドルという値段、一方、GoPlanは月額100ドル)。5ThirtyOneでDerekが、3サービス機能比較について詳細を書いている。
GoPlanのプロジェクト管理ツールは、メモ記入、カレンダー(iCalエキスポート機能サポート)、タスク管理、課題の進捗状況、ファイル管理それにオンラインリアルタイムチャット(SSLのオプションあり)などのツールを提供。BaseCampはバグ修正記録、それに一般プロジェクトブログ以外、同様の機能を多数備えている。GoPlanはまたプロジェクト進行状況の記録について異なるデザイン方法でアプローチ。GoPlanでは、ユーザーはプランのレベルに基づいて機能を選択できるだけでなく、(利用していない機能を)邪魔にならないようにするため、ナビゲーションを必要に応じて表示、非表示を切り替えられる。
GoPlanはまた、BaseCamp よりも、少ないメモリ容量(GoPlanは最大8GB)を提供することで、(「ベーシック」は GoPlanー$20、BaseCampー$24。「プレミアム」はGoPlanー$100、BaseCampー$150)価格設定を低くしている。無料アカウントではカレンダーとチャット以外の機能は全て利用可能。GoPlan有料アカウントでは、より低い価格で多様な機能の利用ができるようになる。月額10ドルで、1プロジェクトにつき8人まで、12プロジェクトを管理するため全ての機能が利用可能。月額20ドルを支払えばユーザー数無制限、30プロジェクトまでに利用できるようになる(BaseCampでは2倍の金額が必要)。
リアルタイムのプロジェクトコラボレーションに興味のある人には、他にも類似サービス2種、ConceptShareとThinkatureについての比較記事があるので、そちらもチェックしてもらいたい。
[原文へ]
タグ: ActiveCollab, basecamp, goplan【関連記事】


