GotVoice、シリーズAで$3M(300万ドル)調達
Marshall Kirkpatrick
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Webベースのボイスメール(留守録)管理システムGotVoiceが 今朝(米国時間10/25)、ファーストラウンド(第1回増資)で$3M(300万ドル)の資金調達を完了したと発表した。Ignition Partners、Second Avenue Partners、Cedar Grove Investmentsの各出資社から代表1名がGotVoiceの取締役に加わる。
GotVoiceは、ボイスメールをMP3フォーマットに変換してeメール配信してくれるサービス。 現在ベータ版でボイスメール用メッセージをブラウザ経由で作成し、受取人リストの複数ユーザーに同時に配信する機能も試している。マイケル・アリントンが6月に書いたGotVoiceのレビューはこちら。 総じて評価はプラス&マイナス半々だが、MP3フォーマットに変換するところは好印象だと書いている。僕も早速サービスを試してみたが、たまたま手持ちの 電話がシステムと相性が悪い数少ない機種のひとつ。まったくツイてない。どうしてもこの機能が使いたいという強い必要性も感じないわけだが、Chris PirilloはGotVoiceの大ファンで1月に同社CEOにインタビューしている。
電話用のウェブ管理ツールと言えばGrandCentralもここでレビューした。記事では同社のDEMOを紹介しているが、機能はあちらの方が格段に上だ。VOIPのレバレッジも複雑。と言っても、シンプル第一の人にはGotVoiceがぴったりかもしれないけどね。
Ignition Partnersは同社はじめJobsterやJudy’s Book、Melodioなんかに投資している会社。Second Avenue Partnersの投資先企業はNewsVineその他。
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