伝説のロックバンドGrateful Deadは全盛期には4万人のファンのコミュニティーがあった。自称「Deadheads」はバンドのコンサートがあるところ全米どこでも追っかけていったものだ。コンサートの際のファンの集まりから生まれたメーリングリストのネットワークが、このほどデジタル化されて復活することになった。向こう24時間のうちにSNSの機能をフルに備えたDead.netがローンチする予定。
この新バージョンのネットワーク、Dead.netはDrupalコンテンツマネジメント・プラットフォーム上で作られており、Grateful Dead に関する広汎なデータベース機能を備えている。歴史、ディスコグラフィー、写真、記念品、コンサートリストなどが掲載されており、タグづけされて検索可能になっている。ユーザーはフォーラムに参加したり、自分で撮った写真をアプロードしたり、自分が行ったことがあるショーやコンサートをブックマークできる。ファンサービスとして登録ユーザーは無料でmp3ファイルのショーをダウンロードできる。
TechChrunch独占スクリーンショットを下に掲載した。



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すごいなー、これ気づいた人。
Dead Headsの特性にぴったりですね、
SNSって。