データベースソフトウェアプロバイダーのGreenplumが、$27M(2700万ドル)のシリーズCラウンドを完了した。リードはMeritech Capital Partnersで,Sun MicrosystemsとSAP Venturesが加わった。
Greenplumはオープンソースのデータベースソフトを活用し、「ありふれたハードウェアで並行処理を実現するシェアナッシングアーキテクチャー[*1]」を採用している。
[*1:訳注] スケーラビリティーを高める手法のひとつ
Sun MicrosystemsのCEO Jonathan Schwartzは、今回の出資が、先頃のMySQL買収と合わせて、Sunのオープンソースデータベースのコミュニティーと市場に対する取り組みが本物であることをさらに証明するものだと語った。
Greenplumは2006年3月と2007年2月にそれぞれ$15M(1500万ドル)づつ2ラウンドの資金調達を終えている。新しい資金は、Greenplumのデータベースソフトウェアの継続開発と、同社の販売やマーケティング活動の拡張のために使われる予定だ。
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(翻訳:Nob Takahashi)




