GrouplyがYahoo/Google GroupsにFacebook風味を加える
Nick Gonzalez
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Grouplyは、現在1億人以上の登録ユーザーに利用されているオンライン「グループ」システム(Yahoo/Google Groups)の向上を目指しているスタートアップだ。その第一の目標は、YahooとGoogleのネットワーク上でグループのアップデートを簡単にトラックするためのシンプルな管理ツールを作ることだった。Grouplyにアカウント信任状を送ると、Grouplyがアカウントをより便利に整理してくれる(以前のレビューを参照)。また、現在進行中の第二の目標は、最新のソーシャルネットワーク強化に必要な情報をそれらのシステムに与えることだ。
Grouplyに新しく加わった機能は「Grouply Social」と総称され、ユーザーが望むソーシャルネットワーク機能を全て含んでいる。例えば、ユーザープロフィールページには、興味、経歴、連絡先が表示されている。そのページはほとんどのソーシャルネットワーク同様にマルチメディアもサポートしており、ユーザーはYouTubeやSlideなどのサイトから取った写真、ビデオ、「ウィジェット」の共有が可能だ。メンバー同士が友だちになることもできる。完全なプライバシーコントロールがあるので、Facebookのように自分のプロフィールへのアクセスを持つ人や、閲覧可能にする部分を決められる。
使い勝手と取り組みに関していえば、Grouply以外のインターネットは明らかにこれら旧式の「グループ」サービスから撤退していっており、Tangler、Wetpaint、Klostuを始めとするサイトは、オンラインフォーラムに必要な情報をもたらす全く新しいシステムを作り出している。以前に書いたように、既存のシステムからユーザーとデータを吸収して機能を強化することで、Grouplyは斬新なアプローチを取っている。Grouplyは最近、$1.3M(130億ドル)を調達した。
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(翻訳:Megumi H.)
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