オンラインのディスカッションの集約と管理を行うサービス、GrouplyがReid Hoffman、SoftTech VC、Harvard Angels、 Western Technology Investmentから$1.3M(130万ドル)の資金を調達した。
GrouplyはユーザーがGoogle Groups(近くサポート)やYahoo Groupsなど、さまざまなディスカッション・プラットフォームでの議論をモニタし集約して利用できるようにしてくれる。
Nick Gonzalezの書いた2007年11月のわれわれの記事を引用すると、
Grouplyは、簡単に言えば、グループをホストするサイトへのユーザーインタフェースとして働く。ユーザーが通常Yahoo GroupsでできるようなタスクはすべてGrouplyからできる上に、若干のソーシャル機能も付加されている。まずログイン情報を登録すると、Grouplyはすぐにユーザーが参加しているすべてのグループの活動をモニタし始める。技術的に説明すると、Grouplyはユーザーのメールアドレスを「ユーザー名@grouply」のアドレスに置き換えて、ユーザーに代わってグループメールを受信する。グループからメールはすべてが単一のフィードに集約され、ユーザーが目を通しやすいよう、スマートに分類処理されて表示される。メッセージはグループ別、スレッド別、評価別、タグなどによって分類、ソートされる。ユーザーによって付け加えられたタグや評価は他のメンバーと共有できる。それぞれのスレッドは「討論、探しています、イベント、売りたし、ニュース」という5つのカテゴリーに自動的に分類され、それぞれのアイコンで表示される。フィードは通常の要約フィードの他に、ユーザーが読んだことがあるスレッドのメッセージだけを引き続き表示するという「スマート要約」の機能が用意されている。
Crunchbase: Grouply
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(翻訳:Namekawa, U)




