ビョーキなJibJabから「ハッピー・ハロウィーン」
by Michael Arrington on 2007年10月31日

ロサンゼルスのJibJabが伝統的な政治風刺から事業を拡大し続けている。最近、同社がリリースしたのはSendablesというバーチャルの有料グリーティングカード。少し黒いユーモアのセンスがあって(私のような)たくさんの人に人気が出そうなサービスだ。上の動画はお気に入りのひとつだが、笑いが止まらない。

ユーザーは1件か2件のグリーティングカードをメールで無料で送ることができる。それを超えると、50セントから3ドルかかる。これは年間サブスクリプションを$14で販売し年間$85M(8500万ドル)のビジネスを展開する「American Greetings」に直接ぶつかる競合サービスだ。 JibJabが2つのラウンドで調達した資金は$10M(1000万ドル)にも満たない。

幽霊つながりでもう一つ。ハイテク関連の怪談をご存知の方はCrunchGearまで是非お寄せください。(ジャンプ先には幽霊ブランコのニセ動画も)

Crunchbase: JibJab

[原文へ]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/jibjab-now-puts-you-in-a-pepsi-ade28094thanks-lloyd-braun/ TechCrunch Japanese アーカイブ » JibJabであなたもペプシ広告に。Lloyd Braun、サンクス!

    [...] JibJabのバーチャルな動画グリーティングカードSendablesは、以前にも取り上げた。 値段はそれぞれ$0.50ドルから$3ドル。さて、同社のホリデー・グリーティン動画2つについて、Pepsiがスポンサーとなる。これは前YahooエクゼクティブLloyd Braunの新会社BermanBraunがPepsiと共に 、同様のオンライン動画でブランディングの機会を作り出そうとしていることによる。ユーザーは自分と友だち(あるいはライバル)の顔写真をアップロードして、カードをパーソナライズするというもの。ちょうど、JibJabの「Starring You」シリーズのようにだ。グリーティングカードが再生される前に「このSendablesはDiet Pepsi Maxにより無料で提供されています」というメッセージが数秒間表示される。その後、もし、まばたきなどしなければ自分が実際にプロモーションの一部に登場する模様を見られる、という具合だ。上記の「Snowball Fight」カードはJibJabがわれわれの為に制作してくれたもの。Mikeと私がエルフのコスチュームに身を包み、スポンサー広告を側転して行くのが見られるはず。つまり、ビュアーがJibJab動画に出演できるだけでなく、製品のプロモーションにも利用できるというわけだ。私たちの著作権料はどうなったんだっけ? [...]