「ハスブロがボケナスなだけ? それともこれは最上級の戦略ゲームStrategoなのか?」 雑誌フォーチュンに出たJosh Quittner記者(僕の元上司)の記事でそんな難題が持ち上がった。
モノポリーに次ぐ人気のボードゲーム「スクラブル」(Scrabble:解説)を所有する玩具メーカーのハスブロ(Hasbro)社が、Facebookで一番人気のアプリのひとつ「Scrabulous」を閉鎖しようと働きかけている。
ScrabulousはFacebookの友だちとネットでScrabbleができるオンライン版。アクティブユーザー数1日56万9000人を数え、Slide社SuperPokeに次ぐ第9位の人気アプリである(第10位iLikeの上)。
Scrabulous共同ファウンダーJayant Agarwalla(21歳)はハスブロが「Facebookに2週間ほど前に告知を送りました。弁護士も立てています」と、情報が確かなことを確認した。
Quittner記者は早速誰かがScrabulousを救うFacebookグループを始めたようだと書いているが、それがどれぐらい効き目のあるものになるかは、みんな経験上知っている(訳注:エリックの元いたタイム傘下の業界誌『Business 2.0』は、Facebook支援グループの存続を求める懸命の働きかけにも関わらず昨年9月号で廃刊になっている)。
[原文へ]
(翻訳:satomi)




