女王陛下、YouTubeに降臨す
Duncan Riley
1 comment »
女王エリザベス2世のクリスマスメッセージ(アメリカ人はここを読むこと)は、今年イギリス王室がYouTubeの専用チャンネルを持ったことにより、21世紀の仲間入りをする。
The Royal Channelでは、恒例のクリスマスメッセージに加え、女王陛下をはじめとする王室各位の過去から現在にいたる映像を特集する。このYouTubeチャンネルの公開は、1957年に女王が初めてテレビでクリスマスメッセージを伝えてから50周年を記念するものだ。
Guardian紙によると、女王は「当初YouTube現象にとまどいをみせていた」が、2人ともFacebookファンだと言われるベアトリス王女とユージェニー王女ら王族からの勧めを受けて専用チャンネルを承認したという。
同サイトでみられる映像の中には、1923年、後のジョージ6世とエリザベス・バウエス=ライオン(後の女王の母)との婚礼や、1917年にアレキサンドラ女王がロンドンのウエストエンドの薔薇の花売りを訪れた歴史的映像などもある。
女王のクリスマスメッセージは英連邦諸国の慣例で、例年その全容が放映される。エリザベス2世陛下は、英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)の女王の座に加え、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ジャマイカ、バルバド、バハマ、グレナダ、パプアニューギニア、ソロモン諸島、ツバル、セントルシア、セントビンセントおよびグレナディーン諸島、アンティグア・バーブーダ、ベリーズ、セントクリストファー・ネイビスの女王でもある。
(画像提共:Artists Footsteps)
[原文へ]
(翻訳:Nob Takahashi)
タグ: YouTube【関連記事】
PR
Ads by Overture




2007年 12月 25日 at 10:22 am