おい、Blodget、これでもまだGoogleが$2,000になると言うのかね?
by Michael Arrington on 2008年2月5日

Googleの株価は引き続き急降下を続けている。が、それほど遠くない過去に一部のブロガーが(うむ、本当のところ1人のブロガーだったが)、Googleは1株$2,000まで行くと主張した。私はからかってやったが、Blodgetのために公平に言うと、彼はそれには10年から15年かかるかもしれないとしていた。

わずか3ヶ月後、Googleは株式時価総額で$100B(1千億ドル)を失った。さて、ご感想はいかがだろうか、Mr. Blodget?

それはそうと、このバカバカしい予測を別にすれば、以後も私は「Silicon Alley Insider」を愛読している。(必ずしもこの記事のせいばかりではない!)。あっという間に私の必読ブログになってしまった。

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(翻訳:Namekawa, U)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/did-the-market-overreact-to-googles-click-through-woes/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Google株4%下げ―クリックスルーの低下に市場は過剰反応か?

    [...] 今日(米国時間2/26)、Googleの株価が打撃を受けている。4%ダウンで$465になった。これはGoogleの検索連動広告のクリックスルー率が下がっていることがcomScoreが発表したデータで明らかになったためだ。Bear Stearnsが作ったグラフを上に示したが、Googleの有料(広告)クリックの対前年比の成長率は、昨年10月に37%だったのが、今年1月には0.3%に低下している。しかしこれはあくまで対前年比の数字であり、季節的要因も考慮しなければならない。(とはいえ、クリスマス前の時期にクリックスルーが上昇するのは事実でも、今年の1月のクリックスルーが去年の1月から増えていない理由の説明にはならない)。この急減速は、控えめに言っても、警戒を要する。「Googleは$2,000まで行く」と言ったHenry Blodgetでさえ、これは「大惨事だ」と書いている。 [...]