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2008年3月14日

Hi5、OpenSocial対応アプリの国際化に準備万端

Erick Schonfeld

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hi5logo_thumb.jpgOpenSocialに熱気が出てきた。Yahoo加盟決定に続いて、Hi5OpenSocial対応の開発者専用プラットフォームをいよいよ3月31日(米国時間)に立ち上げる。Hi5の場合、開発者にとって大きなメリットは海外まで利用を拡大できることだ。

Hi5は世界第3位のソーシャルネットワークで、月間ユニークビジター数3800万人。MySpaceとFacebookはどちらも月間1億人以上だが(以上comScore統計より)、Hi5は進出市場が異なり、特にメキシコと南米、ポルトガル、タイランドで強い。

Web開発者にhi5でアプリを作ってもらうインセンティブについてCEOのRamu Yalamanchiはこう話している。:

先着アプリ100点には無料のホスティングと翻訳を提供しますよ。

Facebookアプリ同様、デベロッパーはアプリをホストする“カンバス”ページに自分の広告が出せるほか、hi5の告知・招待・メッセージ・友だち近況アップデートの機能もアプリのバイラル展開に活用できる。

このOpenSocial導入を弾みとして、開発者がより簡単に自アプリを他のOpenSocial対応サイトに(から)ポートできるようになれば…と、hi5では期待をかけている(OpenSocial対応サイトはMySpace、Bebo、Friendster、LinkedIn、Ning、Six Apartほか多数)。もちろんOpenSocialはその前に拡大中の課題をクリアしなくてはならないが、その点についてYalamanchi はこう指摘する。:

OpenSocialの開発は最初ちょっとグジャグジャしてたかもしれませんね。でもやっと安定した基礎のあるところまで進化してきましたよ。

オープンの景気づけに、hi5では3月15日に2つのハックマラソンを同時開催する。ひとつはカリフォルニア州のGoogleplex(グーグル本社)、もうひとつはメキシコ国内の大学が会場だ。hi5プラットフォームについてもっと詳しく知りたい開発者の方はこちらで。

[原文へ]

(翻訳:satomi)

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