メディアにおける正直さについて
by Duncan Riley on 2007年8月25日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Rupert Murdochのオンライン・ニュース部門がなかなか正直であることは認めねばなるまい。

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この記事には「別にニュースバリューはないけど、クールな写真だろ」と認めるキャプションがついている。これは同時にMSMが犬に(この場合はネコに)走った」(*1)ことを意味するのかもしれない。このネコは「お前ら買収しちゃうにゃん」と思ってるのかも? このニュース部門での正直政策はNewsCorp傘下のMySpaceにも及ぼされるだろうか? テンプレートがたくさんあるのはいいが、Face bookの中日(*2)にご用心。

アップデート: なぜこれがニュースなのかとというメールの問い合わせがあった。News CorpはMySpaceだけでなく、最近買収したWall StreetJournalも含めて多くの組織を傘下に収めている。News Corpのウェブ部門はわれわれの業界のメンバーであるだけでなく、その報道においてもさらに大きな役割を占めるようになっている。

(*1) go to the dogsは「ダメになる、落ちぶれる」という意味の慣用句だが、ジャーナリズムではシャレで「ペットを取上げる」ことを意味することが多い。

(*2) ides はラテン語で「月の半ばの日(15日または13日)」を意味する。シェークスピアの「ジュリアス・シーザー」でシーザーの暗殺を警告する予言の中で使われているのが有名。

[原文へ]

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