HotorNotファウンダーJames Hong、これまでの経過と今後を語る
Michael Arrington
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設立以来7年近いスタートアップ企業HotorNotの共同設立者であるJames Hongが書いたすばらしい記事を読んでみてもらいたい。この中で、彼は、HotorNotのこれまでの歴史とこの先目指す方向性について語っている。
これら大半の内容は、私が先月Hongとのインタビュー後に書いた記事の中でも触れている。しかし、Hongの記事には、多くの人たちが非常に関心を持つ追加情報が含まれている。同社はこれまでベンチャーキャピタルからの資金調達なしに、多額の現金をサービスから得てきた。しかし、無料デートサイトという競合サービスの増加につれ、HotorNotの人気は低下。これに対し、HotorNotはその他ライバルサービスと同様にサービス無料化という対応策を採用(月間50万ドルという収入を絶ったことになる)。それ以来、サイトのトラフィックは2倍、一日あたりのページビュー約2000万にまで増加した。
現在では、HotorNotは従来のスタートアップ企業らしい姿になりつつある。組織を「C corporation」に法人化し、従業員たちにストックオプションを与えている。つまりは、ビジネスの売却、あるいはベンチャー資金の調達などがこの先近い将来にあるかもしれないということだ。もちろん、共同設立者のHongとJim Youngが楽しみながら取り組んでいるという点も含めて。
HotorNotのデータで私が気に入っているのは、一日あたり新婚カップル最大10組までの出会いはHotorNotがきっかけ、というもの。
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