
中古車市場はビッグビジネスで、米国での市場規模は少なくとも$370 b($3,700億)。うち$81 b($810億)がオンラインで取引させている。新興のHotSwapは、この市場にWebの新しいトレンドのいくつかを適用すれば売り手と買い手がもっと近づけることができるのではないかと考えた。中古車販売はまったくセクシーじゃないが、HotSwapはとてもクールなサイトだ。ちょうどYouTubeで中古車販売をやってると思えばいい。カリフォルニア州Berkeleyに本社を置くこの企業は、中古車を売りたい人なら誰でも登録できる。基本情報に加えて、車のビデオを求められ、リストに埋め込まれる。車を見せるのにビデオは写真よりはるかによい方法で、簡単なビデオカメラならどこでもある(ほとんどのデジカメが動画撮影可)ので、ほとんど誰でもビデオを撮影、アップロードできる。詳細は文末のビデオを参照。
個人の登録は完全に無料。ディーラーも1件当たり僅かな金額で登録でき、別にリスト情報をトラックするソフトウェアも有償で使える。このサイトはにかなり便利なAjaxツールがあり、訪問者が好みの色、車種、場所、走行距離、価格を条件に、検索を絞り込むことができる。オファーはリストに直接出すこともできるし、質問もできる。リストは他のサイトに埋め込むことも可能。

まだデモ版で、誰も聞いたことがない段階なので、リストはまだ少ない。しかし、すでに年間$800 m(8億ドル)を販売する Red McCombs Automotiveとの間で、全車をHotSwapに登録するという契約を成立させた。会社では年商$20 b(200億ドル)のAutoNationとの間でも交渉中という。サイトの公式オープンはまだ。訪問者は拒まないものの、まだ未完成でバグもある。HotSwapでは数日中には公式スタートするという。
HotSwapは、Kinsey Hills Group(Scribedにも出資)から「おおよそ」$2 m(200万ドル)の資金を調達した。競合はもちろんeBayのほか、Vast。より少ない額でEdgeio(私も出資している)だろう。
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