え? YouTube、TechCrunchに警告状を送付
by Michael Arrington on 2006年11月16日

今夕(米国時間11/14)、私はメールの山に埋もれる一通のcease and desist letter(警告状)を発見した。これは、Wilson Sonsini Goodrich & RosatiのYouTubeの代理を担当している弁護士からきたものであった。(書面中)私たちは多数のことについて非難されている。YouTubeの利用規約違反である「ビジネス関係、実際のところ多数のビジネス関係における不法な干渉的行為」、「不公正な事業活動」の実行、それに「虚偽広告」。弁護士は続けてこれら多数の行為の停止を求め、私たちが応じない場合は法的解決手段に直面することになると述べている。

やれやれ、なんてことだ。

私たちが行った利用規約違反というのは、YouTubeからユーザーのハードドライブにYouTubeの動画ダウンロードを可能にするちょっとしたツールを作成したことだ。私たちはそのツールについて最近の記事 で取り上げ、YouTubeのビデオをiPodに移すプロセスについて説明した。

ツール作成にあたってはYouTubeの利用規約を入念に読んだ。利用規約には、「個人的な利用目的でコンテンツをダウンロードあるいは複製した場合、著作権それにその他の所有権に関する情報はすべて含まなければいけない」と ある。しかし、手紙には「YouTubeの利用規約により、ユーザーはウェブ上でのストリーミングを通じ、YouTubeサイト(により提供されている) 機能経由に限り動画にアクセスすることを許可しているため、動画のダウンロードは許可しない」とある。YouTube利用規約中に手紙(と一致する内容)の文言を見つけられないだけでなく、私が上記に引用した言葉と直接矛盾することばが並んでいることになる。

同様のツールはインターネット上に溢れているし、それもしばらくの期間出回っているものばかりである。OyoomiTubePodTube、このFirefoxエクステンションO’Reillyウェブサイトの順を追った説明、それにその他多数

cease and desist letter(警告状)は、たとえそれが無視された場合でも法的な手段で訴える意図なく、しばしば送られるものである。単に法的権利を保護するため誠実に対応してきたことを示 す一手段だ。しかし、今回のケースでは、私は困惑してしまった。YouTubeはサイトにアップロードされた全てのコンテンツは、ビジターによる利用のためラインセンスされるという立場を取る。それなら、保護されるべき法的権利は存在しないはずだ。

ユーザーは自身の投稿(コンテンツ)がYouTubeサイトの各ユーザーにより本サイトを通じて、利用、複製、配布、派生的作品(二次的著作物)作成、表示、上映することを本サイト機能、利用規約の下許可されている範囲で認めるものとします。

適正に著作権が帰属する場合、ダウンロードは利用規約のもと許可されているため、ユーザーが個人利用の目的で動画をiPodにダウンロードすることは何の問題もないように思える。

私はこの書状を私の弁護士に検討してもらうために送付した。しかし、おそらく同社との関係を保つためにツールを削除することになるだろう。利用規約の見直 しそれに多数の類似サービスが既にインターネット上に存在することから、正直なところ私たちはYouTubeあるいはGoogleを攻撃するような行いはしていない、と思っている。それに、YouTubeを見いだした最初の日からとても気に入っている。

もちろん、YouTubeが他者を著作権侵害で非難しているという皮肉な成り行きは、おいしいネタだ。だが、今はその点について追求するつもりはない。

手紙のコピーは以下の通り。書状の中で触れられている留守番電話のメッセージはまだ聞いてなかった。しかし、最近のメッセージ20件の中に本当にこの弁護士からの2件のメッセージが残されていた。

[原文へ]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/put-any-youtube-video-on-your-ipod/ TechCrunch Japanese アーカイブ » あなたのiPodにYouTubeのビデオを

    [...] ※米国時間11/15、このツールの利用は規定を違反しているとみなされ、YouTubeから警告状を受け取る。「え?YouTube、TechCrunchに警告状を送付」を参照。 Apple YouTube [...]

  • http://debeso.com/blog/?p=43 DEBESO

    YouTube動画を瞬く間にエンコード!…

    YouTubeには魅力的な動画が多い為、
    面白い動画なんかはDLしてローカルに保存しておきたくなるかと思います。
    今回は「Firefox + 携帯動画変換君」を使って
    数タッチのみでローカルに(エ…

  • http://jp.techcrunch.com/archives/halfyearrbest10-1026/ TechCrunch Japanese アーカイブ » 日本語版:半年間の人気コンテンツランキング10

    [...] 8. え? YouTube、TechCrunchに警告状を送付 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/2007-web-20-companies-i-couldnt-live-without/ TechCrunch Japanese アーカイブ » 2007年版: これなくしては生きていけないWeb 2.0企業15社

    [...] 先日$1.65B(16億5000万ドル)でGoogleに買収されたYouTubeを若いスタートアップとは言いにくい。2ヵ月前に 警告状を送りつけられたばかりではあるが、今でも私たちはYouTube中毒に変わりはない。 消防車!にバナナ! 人間ってすばらしい。以前のYouTubeの記事はここ。 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/middio-music-video-search-engine-for-youtube/ TechCrunch Japanese アーカイブ » MiddioはYouTube専用音楽ビデオ検索エンジン

    [...] Middioは新しいサイトで、まだプライベート・ベータ版の段階。YouTube上の音楽ビデオを適切にタグづけして、アーティスト名、曲名で検索できるようにする。検索インタフェースは良くできている。目的のアーティストを探し出すのは一瞬で、YouTubeを検索するときによく出てくる無関係なビデオもまったく出ない。ビデオはMiddioのサイト上にもエンベッドされる。Middioに欠けているのはプレイリストと「お気に入り」の作成機能で、あればとても便利なのだが。Middioにこの2つの機能が追加されるまでは、私はMiddioでYouTubeのビデオを検索、見つかったらクリックしてYouTubeのプレイリストに加えることにする。もうひとつあったら便利なのはコンテンツをiPod用にフォーマット変換してローカルにダウンロードできる機能だ。YouTubeはこれを止めさせようとするだろうが、合法的にそういうことができるのかはっきりしない。Middioは5月5日ローンチの予定。サイトに行って登録しておくとメールで通知をもらえる。[原文へ] middio [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/being-stupid-and-litigious-is-no-way-to-go-through-life/ TechCrunch Japanese アーカイブ » 頭の悪い訴訟好きに生きていく術なし

    [...] われわれを訴えると脅してきたメールは、これまでいつも公開してきた。面白いし、トンでもない言いがかりを楯に、法律を乱用する前に少し考えてくれるよう歯止めにでもなれば、という思いもある。だからYouTubeが「差し止め勧告」を送ってきた時、ここに貼り付けた。Shannon Terryがわれわれを叩きつぶすと脅してきた時のレターも公開した。 [...]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/2008-web-20-companies-i-couldnt-live-without/ TechCrunch Japanese アーカイブ » 2008年版: これなくしては生きていけないWeb 2.0サービス

    [...] 「これなくしては生きていけないWeb 2.0」シリーズの3回目だ。最初の記事は2006年のこれ。ちょうど1年前に書いた2007年版はこちら。このリストに載せてあるのは私がだいたい毎日使っているサービスだ。一部は仕事で(Wordpress、Delicious、Google Docs等)、一部は楽しみで(Amazon Music、Amie Street等)、一部は両方で(Digg、Skype、YouTube等)使っている。大部分のサービスはほぼ毎日使っている。これらのサービスは、どれ一つ欠けても私の仕事の生産性にもプライベートな楽しみにも大きく響くような存在だ。リストは年ごとに多少出入りがあるし、次第に長くなっている。(右の表を参照)。5つのサービスは3年間を通じてリストに載っている。(Flickr、Netvibes、TechMeme、Skype、Wordpress)。2006年版には載っていないが2007年版と2008年版に連続で載ったサービスがさらに5つ。(1-800-Free-411、Amie Street、Digg、Gmail、YouTube)。2007年に一度リストから落ちたが今年復活したのが2つ。(Delicious、Technorati)。今年初登場の新顔が7つ。(Amazon MP3 Store、Facebook、Firefox、Google Reader、TripIt、Twitter、Zoho)。私の選択の一部―たとえば、Firefoxが今年初登場だなどというのは、多くの人にとって意外かもしれない。(MacでFirefoxを使って具合が悪かったので私はFlockを使っていたが、Firefoxも3.0ベータになってやっと満足のいく作動をするようになった)。ライバルとの差がほとんどないようなエントリーもある。(たとえばPageflakesも気に入っているのだが、まだNetvibesから完全に乗り換える気にはなれない)。リストをあまり長くしないために割愛したスタートアップも数多い。記事の最後にそうした「残念賞」とお気に入りのガジェットのリストを付け加えておいた。以下、アルファベット順に私が毎日使っている「これがなければやっていけない」サービスを解説する。800-Free-411800-Free-411は昨年リストに加わった。これは無料の電話帳案内サービスで、携帯のキャリヤが最高で1回$3.50も請求してくる料金を節約できる。このサービスはこの2年間でアメリカの電話帳案内サービスの分野で6%のシェアを得ている。Google、Microsoft、AT&Tその他がこの分野に参入してきたが、このサービスを運営しているJingle Networksには強みがある。無料電話帳案内サービスと広告を合体させるアイディアに特許を取っているのだ。「FREE411USA」をSkypeのコンタクトに追加しておくといい。このSkype名からでも検索ができる。Amazon MP3ストアAmazonの新しいミュージック・ストアは完璧に近い存在だ。 Warner Musicの参加によって、今やDRMなしの音楽を300万曲もダウンロード販売するようになった。価格もAppleのiTunesストア(DRMつきで200万曲しかない)より安い。残念ながら昔のAllOfMP3ほど安いわけではないが、少なくとも合法的で良心がとがめないし、もしかするとAppleがiTunesを改良する(たとえばまずDRMの撤廃)圧力になるかもしれない。Amie Street私は2006年半ばのローンチの当初からAmie Streetの大ファンだ。このサービスは無名のアーティストの作品を変動価格で販売する。どの曲も最初は無料でスタートする。ダウンロード数が増えるにつれて最高$.99まで価格が上がっていく。Amazonもこのモデルが気に入って、2007年の8月に Amie Streetに投資した。DeliciousDeliciousは2006年版には載っていたが、昨年は私はウェブ・ページのソーシャル・ブックマークとタグづけサービスをBlue Dotに乗り換えた。Blue Dotの部分的にプライベートにできる―友達だけに公開する機能が気に入ったからだ。しかし今年はまたDeliciousに戻ってきた。理由は、とうとうFirefoxへの組み込みをまともに動かすことに成功したからだ。それに9月にプレビューが公開された新バージョンは大変優れた改良になっている。DiggDiggには私は愛憎半ばする感情を抱いている。しかしTechCrunchにとっては重要なトラフィックの源だし、興味ある記事を発見するにも得がたい場所だ。私はDiggを昨年追加したが、今年も載せることにした。ライバルのRedditもわれわれの重要なニュースソースだ。新しいサービス、Mixxも健闘している。Facebook私がFacebookに加わったのは1年前だが、友達が何をしているかチェックしたり、新しいFacebookアプリケーションを試したり、その他コミュニティー活動一般にに参加したり、今や完全に日常生活のルーチンの一部となっている。1年前にもホットなスタートアップではあったが、誰も2007年を終えての成長ぶり(サイズと影響)を予測できたものはいないと思う。Facebookは常に限界にチャレンジしてそれを拡大してきた。良かれ悪しかれ人を退屈はさせない存在だ。Facebookは私が日常使っている唯一の純粋なSNSだ。FirefoxFirefoxブラウザを2008年のリストに追加した。いまさら出遅れではないかと思う読者もいるだろうが、従来FirefoxはMacで事実上使い物にならなかったことに留意されたい。Firefox 3(まだベータ版だが)が出て初めて実用になったのだ。そういうわけで最近まで私のメインのブラウザはFlockだった。今ではもちろんFirefoxだ。FlickrFlickrは3年連続でリスト入りしている。私が写真をオンラインにアップロードするのは依然としてFlickrだけだ。もしかすると将来はFacebookが私の写真の置き場所になるかもしれない。しかしすでにFlickrに大量の写真を置いてあるので、単なる慣性だけでもFlickrを使い続けることになっている。願わくば、将来FlickrとFacebookがもっと緊密に連携してくれるとよい。ネットワーク上の写真置き場が一箇所に統合されて、ソーシャルな写真の利用はすべてそこからエンベッドできるようになればれば大変便利だ。Gmail2006年の終わりに私はすでにGmailは完璧に近いと思っていた。今年に入ってGoogleはIMAPをサポートした。これは欠けていたパズルの最後の一片ともいうべき改良だった。私はいまだに Gmailがメールをスレッド化するやり方が好きではないし、タグづけの方法にも改良の余地があると思う。しかしそれにもかかわらず、私のお気に入りのメール・サービスとしてはYahooMailよりわずかに上に来る。Google Reader2年前には私はRSSフィードを読むのにBloglinesを使っていた。その後、去年一時NetNewsWireに乗り換えたのだが、Google Readerはとうていいつまでも無視していられないぐらいよく出来ていた。現在利用できるフィードリーダーとしていちばんエレガントで実用的も圧倒的に高い。このサービスは2005年10月にスタートした当初は重大な欠陥があった。しかしその後着実に 改善された。最近プライバシーに関して若干問題を起こしているが、Google Readerは素晴らしいウェブ・アプリケーションで、大量のウェブ・ページの情報一気に処理するのに驚くほど効率的だ。NetvibesNetvibes、Pageflakes、iGoogle 、My Yahooはどれも重要な情報源を整理して単一のブラウザの起動ページに統合してくれる優秀なサービスだ。 私は2005年以来、Netvibesを利用している。もっとも、わざわざ選んでというより大部分惰性なのだが。先に挙げたサービスのどれでも起動ページづくりに理想的だ。まだ使っていないなら、どれか一つでも試してみるとよい。My YahooはFirefox 3ではなぜかうまく作動しない。できるだけ早く修正してほしいものだ。SkypeSkypeも3年連続リスト入り。近い将来これがリストから落ちることはありそうにない。私にとって生産性ツールとしてはいちばん重要なサービスだ。Skypeを諦めるくらいならメールを諦めたほうがいくらいだ。APIが公開されて、いちいちSkypeのクライアントを起動せずにサードパーティーのアプリケーションがSkypeのバックエンドを利用してIMや通話ができるようになると素晴らしいのだが。MySpaceがどうやら最初にこれを実現しそうな気配だ。さらに続くところが出るとよい。さもなければ、いつかGizmoがその代わりを勤めてくれるかも。TechmemeTechMemeも3年連続リスト入り。ブロゴスフィアを総覧する日刊紙のような存在だ。特定の話題をフォローする際にわれわれがいちばんよく利用するサイトかもしれない。私が読むウェブのページ数としては、他のどのウェブサイトと比べても、TechMemeがいちばん多いと思う。TechmemeがいまだにGabe Riveraのワンマンショーであり、自己資金だけで運営されているのは驚くべきことだ。TechnoratiTechnoratiは2006年版には載せたが、去年のリストから落とした。正直言って、実用にならないくらい反応が遅すぎたからだ。しかし昨年、Technoratiは事業の見直しを行い、コアとなるサービスの改善に注力した。そこで私はまたブログ検索の基本ツールとして利用するようになった。今や私がもっともよく利用するサービスの一つだ。TripItよく旅行するユーザーはTripItを気に入るだろう。 信じがたいほど使い方が簡単で、ほぼ完璧なサービスだ。ぜひわれわれのTripIt紹介記事を読んで機能を理解して欲しい。 飛行機やホテルの予約確認メールをTripItに転送すると、自動的に旅行の日程表が生成される。この日程表は携帯からアクセスすることも可能。Twitter今だにTwitterをどう説明していいか迷う。私のような人間にとってはマイクロ・ブログ・プラットフォームとして役立っている。小さな情報の断片―感想、リンク、アップデートなど―を関心のあるグループに簡単にすばやく配信することができて、すでに私の日常生活の一部になっている。それに友達が今何をしているかを知るにも良い方法だ。WordpressWordpressがどれほどわれわれの人生を楽にしてくれたかいくら言っても言い足りないほどだ。これこそ全てのTechCrunchブログ・ネットワークが利用しているプラットフォームである。当然今までの3年のリストに連続して掲載されちえる。Wordpressのスパム・コメントのブロック・サービス、Akismetは天の恵みともいうべき機能だ。これがなかったらTechcCrunchは スパムの波に飲み込まれてお手上げだっただろう。Akismetは、毎日1万5千ものスパム・コメントをフィルターして自動的に削除してくれている。YouTubeYouTubeも去年のリストに載せておいたが、その後、指数関数的に巨大化した。エンタテインメントでも(テレビでロクなものをやっていない? そんなときでもYouTubeには何かしら興味を惹かれれるようなものがアップされている)、仕事でも(われわれが制作したビデオは大部分がいったんYouTubeにアップロードしたうえでTechCrunchのページにエンベッドされている)ひんぱんに使っている。以前一度差し止め要求の書面を送ってきたことがあるが、それはそれとしてやはりYouTubeは好きだ。ZohoZohoの、特に表計算アプリケーションは、TechCrunchで重要な生産性向上ツールとして大活躍している。われわれは昨秋、TechCrunch40を開催した際に、何百という応募スタートアップを整理したり比較したりするためにZoho表計算を全面的に利用した。デスクトップでMS Officeの表計算を立ち上げるたびに共同作業機能が欠けていることが痛感される。はっきり言ってGoogle Docsも機能としては同程度に役に立つのだが、オフライン機能を提供するのがZohoの方が早かったので、リストに載せた。Google DocsもZohoも従来のデスクトップだけのアプリケーションに対してきわめて大きな改良となっている。残念賞とガジェット今年、私はリストを15社から19社に拡大したが、これ以外にリストに加えておかしくないサービスがいくらでもある。エンタテインメント分野では、DuelsやKDiceがあるし、Skreemrは優れた音楽検索エンジンだ。われわれはDocstocとScribdを文書を記事にエンベッドするためにいつも使っている。スタートアップのトラフィック統計を見るために私は毎日Competeを訪問している。今年はリストから落としたが、それでもPandoraでいつも音楽を聞いている。最初のDNAテストの結果を受け取ったら来年は23andMeをリストに加えようかと思っている。最後に、Seesmicはリストに載せてもおかしくないサービスだと思ったが、私自身が投資者の1人なので遠慮しておいた。それと、Phoneを筆頭に、PhilipsのMP3目覚まし時計、bluetooth用骨伝導ヘッドセットなど毎日使っているガジェット(ハードウェア)をリストに入れなかった。来年は別にガジェットだけのリストを作ろうかと考えている。[原文へ](翻訳:Namekawa、U) Amazon amiestreet del.icio.us delicious Digg Facebook Firefox flickr Google Netvibes Skype TechMeme Technorati tripit Twitter Wordpress Yahoo YouTube Zoho [...]

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    [...] これまでわれわれは、深刻な訴訟の脅威に5回も曝されてきた。その相手はYouTube、Marvel、Rivals、Mediascrapeそして、私のお気に入りのRichard Figueroa。どの脅しもばかばかしくて法廷まで行くことはなかったし、われわれはどんな状況でも一歩も引くつもりはない(われわれが間違っているときは別だが、そうだったことはない)。 [...]