私はAndroid歓迎派だ
Duncan Riley
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昨日お伝えしたとおり、Googleは同社の携帯用OS、AndroidのSDKをリリースした。 上のビデオはそのSDKと$10M(1千万ドル)のアプリケーション・コンテストの発表にともなって提供されたもの。
ビデオでSergey Brinはあまりぎごちないので自分でアンドロイドの物まねをしているのかと思うくらいだが、そのイントロを別にして、すでにAndroidが動くのを観察してみよう。もしiPhoneが存在しないとしたらクールな製品と見えるだろう。
Scobleはこんなものはつまらないと考えているようだが、私は同意しない。もちろんAndroidはiPhoneではない。しかしわれわれはAppleが携帯マーケットに参入する前の状況をあまりに早く忘れているのではないか。タッチスクリーンとキーパッドのコンビの使い勝手は有望だ。グラフィックスとインタフェースは私が使ったNokiaの最後の5台より完全に1世代は進んでいる。
皆さんはどうお考えだろう? Androidは大したことないのか、iPhoneと競争できるような製品なのか? 実際の製品化はまだこれからなわけだが、競争というものはいつもユーザーに利益をもたらすことに注意したい。
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(翻訳:Namekawa, U)
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