電話がデータ端末となるにつれ、データ入力方法と、意思伝達方法の改善がより重要になるだろう。キーボードでは不十分だ。タッチスクリーンは正確とは言えない。音声による指示はどうかって?おいおい、頼むよ。とんでもない。じゃ、端末に向かって手で合図するっていうのはどうだろう?今日(米国時間12/6)、Sony Ericssonが申請した特許はまさにそれだ。電話のカメラを利用して手のひらのジェスチャーを撮影、それからナビゲーション指示として分析される。どちらかと言えば難解なものに思える。カメラとラップトップコンピュータという組み合わせで同様のデモを見たことがある。電話に付いているカメラというのは特に新しいアイディアというわけではない。しかし、またCrunchGearの大物は、次のように述べている:
特許というのは、他社が該当するアイディアを最初に利用しないようにするため、企業が正式に(自社発案による)アイディアを記録するというものだ。今後の展望図を描くものでも、実際のデバイスにいつか搭載するという証拠でもない。
彼はまた、「猫がたまたま近くを通りがかった際に、しっぽで端末を起動してしまったりするようなことがあったりするのではないか」など、実際に利用された場合におけるこのようなテクノロジーの限界を憂慮している。
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(翻訳:Nobuko Fujieda)





