IACは中国でのベンチャーに$100M(1億ドル) を支出、中国版のAsk.comを立ち上げるなどの事業を予定している。
Wall Street Journalによると 、IACのCEO、Barry Dillerは今回の中国への投資について「他の参加者と直接には競合しないユニークな事業を狙っている」と述べた。IAC傘下の旅行サイトeLongは中国で苦戦している。Dillerは「われわれはeLongを買収したがすぐにめちゃくちゃにしてしまった」と述べた。
Dillerはオンライン・カジノもIACが中国で考慮しているひとつの分野だと述べた。中国版のAsk.comは2年以内に開始されるという。
中国で事業を展開する上での文化面での困難について尋ねられると、DillerはTechCrunchの読者の多くを憤慨させるような意見を述べている。アメリカの法律は世界に普遍する万能の存在ではない、商売をするならたとえ気に入らなくてもその国々の法律に従わなければならないとして、次のように述べた。「どの国にもそれぞれに制限がある。…その国のルールに従って商売するのは当然だと思う」。
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(翻訳:Namekawa, U)




