今月は「メンタリング月間」ということだそうでiMantriというサイトがTechCrunch読者をブライベートベータに招待してくれることになった。
iMantriでは、「目標」と「コンピテンシー」に的を絞ったニッチなソーシャルネットワークを使って、メンター[良き指導者]とメンティー[指導を受ける人]のマッチングを行っている。興味のある人はここに行って、invitation codeに「imaptc178」と入力してサインアップしてほしい。
このウェブサイトはかなり文字が多くて、ふつうの意味では良いデザインだとはいえないのだが、うまくやっていけば、このアイディアは受け入れられるはずだ。メンバーは、思いつくあらゆることにおいて、自分がメンターであるかメンティーであるかを表明する。例えば、タイムマネージメントを改善したい人のメンターになったり、プロジェクト管理で助けの求めたりすることができる。このサービスでは、メンバー同志が直接マッチングするためのスペースを提供している点が、Big Brothers Big Sistersのようなサービスを経由するのとは異っている。このため、このサービスが若い人たちを指導するために使われることはなさそうだ。ことに、インターネットの危険性(さらには、iMantriのプロフィール、サインアップしていない人にも公開されていること)を考えると、なおさらだ。
サイトには、指導に関係のある要件やスキルの書かれたプロフィールのほかに、メンターが改善に協力できるコンピテンシーをみるための調査ツールも提供されている。
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(翻訳:Nob Takahashi)





