Intel Capitalはカリフォルニア州San DiegoのオンラインストレージサービスでAmazonのS3の競合でもあるNirvanixに資本参加した。
Nirvanixは、自社のサービスがS3よりも簡単に統合できるというのがウリで、また稼動率99.9%を保証するサービスレベル契約も提供している(以前の記事はこちら。)
Nirvanixによると、今回の出資は同社にとって「メディアアプリケーションに特化したストレージ提供ネットワークの技術を、さらに進化させる」ことと「同社のオンラインストレージサービスに対する増大する要求に答えるために、ストレージノードのグローバルな整備をさらに加速する」ためだという。
Intelの出資額は明らかにされておらず、われわれの質問に対しても、公開する予定はないとの回答だった。Nirvanixは今年、$12M(1200万ドル)のラウンドを完了しており、Mission Ventures、Valhalla Partners、Windward Venturesが参加している。
CrunchBase:Nirvanix
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(翻訳:Nob Takahashi)




