いよいよ公式(らしい): MySpaceがインターネットで最大のサイトに
by Michael Arrington on 2006年12月13日

11月のComscoreの数字がはっきりと示している。Fox Interactiveのページビュー(ほとんどがMySpace)が、Yahooサイトの合計を上回り、初めてトップに立った。これはMySpaceが伸びたというよりも、Yahoo全体のトラフィックが9%落ち込んだことによるものだ (インターネット全体のトラフィックは3%下がっただけで、 Googleは5%伸びている)。

総ユニークユーザー数ではYahooは依然として群を抜いていて、MySpaceの約2倍の人がYahooサイトを訪れている。勝負を決めるのはページビューではない。いかにユーザーを引きつけるかであり、最後は収益だ。とはいえMySpaceが今日シャンペンを抜いて、過去1年でページビューが 200%伸びたことを祝う理由としては十分だ。

Yahooが、ひとつふたつ買収すればすぐにトップに返り咲くのはもちろんではあるが。

[原文へ]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/myspace-is-getting-a-little-testy/ TechCrunch Japanese アーカイブ » MySpace、怒りのテスト

    [...] 今のところMySpaceからは、何故こんなことが起きたかについての正確なコメントを求めたことに対する返答はない。しかし、今やインターネット最大のサイトであるMySpaceの肩に乗り、YouTubeのような成功を夢みてビジネスをしている無数のスタートアップの幹部たちは、 間違いなく話しあっているだろう。もちろんオフレコで。誰もが口にするのは「MySpaceに目をつけられたくない」。 [...]