iWonが大変身
by Erick Schonfeld on 2007年10月1日

picture-142.pngIAC傘下のサイトで、その場で当たる賞品で人気のiWonが衣替え。ガチガチの1.0ポータルから、Flashを使ってホイールもスロットもある派手な色づかいでカジュアルなゲームサイトへと変った。ゲームはウィジェット化可能になって、FacebookやMySpaceのページにも置けるようになった。(サイトにさえ行かなければウザイ懸賞画面を見なくてすむと思ったかな)

iWonのビジネスモデルは賞金をエサに集めた人たちにSudoku、スロット、ソリテアなどのオンラインゲームをさせて、広告を見せるというもの。広告スポンサー専用のゲームを作ることもできる。

これが以前の iWon 1.0:

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で、これが iWon 2.0:

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とちらがダサイか私には決められない。それでもiWonとしては何かしなければならなかったわけだ。comScoreによると、8月のユニークビジター数は昨年の520万人から220万人に落ち込んでいる。サイトでの滞留時間は33分/月から53分/月に伸びているが、これはふつうのユーザーが離れていって、残ったのがハードコアなiWonゲームオタクばかりだったとみるべきだろう。ベータテストでは、新サイトの方が以前よりも5倍長くユーザーが遊んでいくことがわかっている。しかし、これって同じ人が何度も来ているんじゃないのか、それとも大変身が新しいユーザーを呼んで事態を好転させられるということなのだろうか。

[原文へ]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/peter-lynch-wants-to-give-you-1-million/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Peter Lynchが毎週$1Mくれるというのだが

    [...] サイトは今日ローンチした。ユーザーはサインアップしてApple、Barnes & Noble、Best Buy、Land’s End、Targetなど550の小売業者から商品を購入すると最高10%のキャッシュバックがもらえる。この会社は小売業者の販売を仲介することで利益を得る。つまり1件の販売ごとに手数料を得る。しかし、それをポケットに入れずにメンバーに渡すのだ。これはちょうどiWon redux,のようにも聞こえるが、実際にはまったく違う。Jackpot Rewardsは広告を取っていない。参加するにはメンバーは有料会員契約をして週に3ドルを支払う必要がある。その通り。参加するには金を払わねばならない。 [...]