VOIPのJajahとJanglが提携
Nick Gonzalez
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VOIP事業者JajahとソーシャルなVOIPの新会社Janglが提携、共通認識の互換性を備えた新製品を出すことで合意した。
この提携は合理的判断だろう。Jajahは一般通話にVOIPを持ち込んで大躍進を遂げたVOIPの新会社だ(登録ユーザー200万人)が、最近サービス開始したクリック・トゥ・コール専用ウィジェットはウェブでまだあまり認知されていない。Janglの通話専用ウィジェットならTaggedなどSNSとの提携を通して4000万人分のユーザープロフィールに配信網を広げている。
これからはJanglがJajahの(紛らわしいですね)バックエンドのVOIP専用エンジンを使って通話サービスを提供することに。Jajahは世界122ヶ国超をカバーしている。このJahahのエンジンを使えばJanglは広いリーチが確保できる、というわけだ。
そのお返しとしてJanglはJajahが最近始めたプレコール広告配信エンジンを使い、これまたJajahと最近提携を結んだOridianという別会社の地域限定広告を流してサービス収益を上げる。両社は将来「戦略開発と新サービス」を進める可能性にも言及したが、あまり詳しい話はしていない。
この2社なら合併することになっても(そんな証拠があるわけではないが)、どっちか1社が社名の最後3文字を変えるだけ(たぶんJajah?少なくとも英語圏ではJanglの方がベターな名前だと思うね) 変化に気づかない客もいそうだ。
[原文へ]
(翻訳:satomi)
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2008年 2月 1日 at 8:04 pm