Jellyfish Smack: どこまで下がるのを我慢できるか!?
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by Marshall Kirkpatrick on 2006年11月7日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

ちょっと奇妙でおっかないと感じつつも、たった今僕はJellyfish.comの逆オークションを見張っているところ。この会社がふだんやっているのはサイトのCPA広告収益の一部を還元することだ。先月末の $5M(500万ドル)のファンディングのことは前に書いた。そして今度ローンチしたのが「Jellyfish Smack of the Day」という機能だ。

こんな仕組み: ある品物(今日は80ギガのビデオiPodだ)が数 量は知らさずにオークションにかけられ、通常価格から始まって何秒か毎に値段が下げられていく。ユーザーは下がっていくのを見守り、安くなるのを待ちなが ら、何個あるのかわからない商品が売り切れるより前に買わなければならないジレンマに陥いる。リアルタイムに会話をするためのフォーラムもあって、その心 理はかなりバカバカしい。

イベント初日、 Appleの2GB iPod Nanoを10人がタダで手に入れた。金曜には SD-P1700 ポータブルDVDプレーヤーが50台売られ、中には$60以下だったものもある。木曜のデジカメ PowerShot SD450は$100以下にはならなかった。

アフィリエートによる収益分配にリアルタイムチャット、人だかりの店 – いかにも 2.0という感じじゃない? 単に面白そうなだけかもしれないが。今この記事をアップする時点でiPodsは$310、フォーラム も盛り上っているが、残りがいくつかは誰も知らない。

同社は毎週月曜~金曜に「Daily Smack 逆オークション」を行う計画だ。今週の終りに精根尽き果てていた人には、こちらが National Council on Problem Gamblingギャンブル問題全国協議会)へのリンク。でも、Jellyfish で会いましょう。

最新情報: iPodは$200で売り切れた模様(スタートは$350)。フォーラムは終盤かなり活発で、社会学や心理学の学生にとってはいい教材になっただろう。ほ かにも、Wootでは、毎日一品安値で売り出しているし(そしてJellyfish Smackフォーラムで何度もネタにされる)、ZeeDiveは別のモデルのサイトで、われわれのレビューはこちら


[原文へ]

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