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2006年7月25日

Jotspot 2.0がローンチ

Michael Arrington

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Jot(本社:パロアルト)は、同社がホストするwiki技術のアップグレード版Jotspot 2.0を今大々的に宣伝している。

CEOのJoe Krausには先週会って、さっそく新製品を試してみた。(ヤフーが同社の買収に乗り出すというが5月から出回っているので本人の口から確かめてみたいと思ったのだが、そちらは言下に否定された)

既存のJotspotのwikiアプリはまだストラクチャー化されていない部分が多いが、Jotspot 2.0はこれを取り込んで、Officeのような機能を加えてくれる。wikiのユーザは、カレンダーや表計算、ファイル・リポジトリ、文書、フォトギャラリーなど好きなページをストラクチャー化して追加していくことがきる。サービス価格は現状のまま。無料バージョンのほかに、プレミアムとしてユーザ数とページ数、ストレージ容量に応じ月額最大200ドルまで有料のオプションが揃っている。

今回変更が加わったことで、Jotspotはおそらく今市場に出回るホストつきの商用wikiとしては最高のサービスになる、というのが我々の感想だ。Jotspot はホストをユーザーのサーバーにインストールして使う、ホスト抜きバージョンのwikiも現在試験利用中。Jotspotに関するTechCrunchの過去ログはこちら

[原文へ]

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Comments

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  1. Tim

    JotSpotのエンジニアですが、もしJotのことについて何かご質問ありましたら、tim@jot.comまで気軽にメールを送ってください。

  2. marcy

    早速使ってみました。ディフォルトでバンドルされたアプリに加え、フォーラム、FAQ、プロジェクトマネージメント、コールログなどのアプリを任意で選択でき、魅力的なサービスでした。が、ビジネスモデル!?料金体系が少しネックでした。。。これは完全に企業をターゲットにしたサービスのようで、無料版もしくは安めのプランでは、利用できるページ数に限りがあり、とてもじゃないけど都合よくつかえるものではない。どうしても200ドル払ったプランに入らせたいのですね?という魂胆が丸見えで。ただサービスとしては魅力的でした。

  3. Tim

    Hi Marcyさん、

    先ず、JotSpotサービスを試してみていただいて、ありがとうございました。サービス機能に関して、大体使いそうなものだと判断していただいて、本当に嬉しいです。

    ただ、料金体系の第一印象があまりよくなくて、残念なことです。それはこちらの方では(つまり料金体系を述べるページでは)料金に関する明快な説明が欠けているからだと思います。

    要するに、どうしても200ドル払ったプランに入らせたい、というような魂胆はJotの戦略か考え方には全くありません。利用者にとってなるべく公平でフレキシブル、実用できるようなプランを用意するように工夫しています。当然なことで、それとともに会社としてサービスをきちんと提供するために普通の費用があって、それらを安定に負担できるように、ということもプラン計算に入ります。上記のような要素を色々踏まえて料金体制を何回も調整してきました。

    それにしても、結果的に一見してわれわれのプランのページ数制限はとにかくケチだというふうに見えるかもしれませんが、その第一印象は現実に合わないかと思います。ちょっと時間をかけて、他人と一緒に実際につかってみていただけましたら、意外と余裕があるような制限だと分かるようになるかと思います。
    最初は100個のページだけでは、ぱっと消えてしまいそうに見えるかもしれませんが、実際に利用する上では、たくさんの仕事・活動がその制限内で十分にできます。これは単なる個人的な意見かうそ臭いマーケティングではなく、実際の利用者の経験から分かってきたことです。

    是非、もうちょっと使用してみてください。もし今のままのプラン制限でなぜか気軽に十分に試すことが無理だと感じましたら、tim@jot.comまでご連絡してください。なんとかして、Marcyさんに適切な、公平なトライアル条件を組み合わせます。

    よろしくお願いします。