Jotspot 2.0がローンチ
Michael Arrington
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Jot(本社:パロアルト)は、同社がホストするwiki技術のアップグレード版Jotspot 2.0を今大々的に宣伝している。
CEOのJoe Krausには先週会って、さっそく新製品を試してみた。(ヤフーが同社の買収に乗り出すという噂が5月から出回っているので本人の口から確かめてみたいと思ったのだが、そちらは言下に否定された)

既存のJotspotのwikiアプリはまだストラクチャー化されていない部分が多いが、Jotspot 2.0はこれを取り込んで、Officeのような機能を加えてくれる。wikiのユーザは、カレンダーや表計算、ファイル・リポジトリ、文書、フォトギャラリーなど好きなページをストラクチャー化して追加していくことがきる。サービス価格は現状のまま。無料バージョンのほかに、プレミアムとしてユーザ数とページ数、ストレージ容量に応じ月額最大200ドルまで有料のオプションが揃っている。
今回変更が加わったことで、Jotspotはおそらく今市場に出回るホストつきの商用wikiとしては最高のサービスになる、というのが我々の感想だ。Jotspot はホストをユーザーのサーバーにインストールして使う、ホスト抜きバージョンのwikiも現在試験利用中。Jotspotに関するTechCrunchの過去ログはこちら。
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