iPadついに発売されました。本家TC.comのマイケル・アーリントン編集長も絶賛している様子(少々危ない橋を渡ろうとしていましたが)です。編集部にももうすぐ届く予定です!
来週に迫りました4回目のStartupMeeting、一般参加をご希望の方は、お手数ですがこちらから事前登録をお願いいたします。編集部一同、みなさんとお会いできるのを楽しみにしております!!※変更ある場合は常時アップデート致します。
[過去のイベント] Startup Meeting vol.1、Startup Meeting vol.2、Startup Meeting vol.3
[プログラム概要]※敬称略
[オープニング:18:55 - 19:00]
篠原 稔和(TechCrunch Japan/DESIGN IT!, LLC.)
[キーノートプレゼンテーション:19:00 - 20:00]
19:00 – 19:40:「iPadが斬り開く新モバイル・ライフスタイル」
林 信行(フリーランス)

iPad発表会でアップルはこう唱った「我々はモバイルの会社だ」。同社は、iPadでスマートフォンとノートパソコンに新しい市場、新しいライフスタイルを生み出すと言う。それは一体どんなものなのかiPad登場を控えて噂され始めているiPad専用の「HDアプリ」、「XLアプリ」の紹介などを交えて可能性を探る。
19:45 – 20:05:『複雑化する電子出版、ハンズエイドが考えるつぎの出版』
小室 健(株式会社ハンズエイド 代表取締役)
iPadはスマートフォーンの枠をこえて「ハイエンド端末」としてコンテンツの楽しみ方を広げていきます。ハンズエイドが考える次の「出版」の形態を提案します。
20:10 – 20:35:「iPhone / iPadでアプリを開発しよう」
渡部 薫(ジークラウド株式会社 代表取締役)
世界で7000万台以上普及したiPhone / iPod touch。18万個以上のアプリが開発されました。ここにiPadが登場し、これまで手つかずだったアプリケーションの市場が生まれます。教育、不動産、保険、セキュリティ・監視業務などはiPadで劇的に変わる可能性があります。ほんの少しの創造力を持てば可能性は無限大です。そんなiPhone / iPadのアプリ開発について説明します。
[ライトニングトーク:20:40 - 21:00]
・株式会社 SpinningWorks:電子書籍をソーシャルに! ソーシャルリーディングサービス Qlippy
・KLab 株式会社:コミックビューア(仮)
・株式会社オンブック+ラング:「書籍」の次の電子本の可能性(iPad用電子書籍アプリの紹介)
・株式会社FEYNMAN:アクセス解析付ブックビューワ(仮)
★LTは会場にいる参加者全員で投票を実施します。最多得票のサービスはTechCrunch Japanとして取材致します。
[イベントインフォメーション]
主催:TechCrunch Japan(運営:DESIGN IT!, LLC)、Rainbow Apps
概要:TechCrunch Japan記事や動向をテーマとした開発者・事業者向けのスタートアップセミナー
対象:iPad、スマートフォンに興味のある事業者全般
人数:150名程度/事前の応募登録が必要です。
会費:3,000円(Meetupの1ドリンクチケット付き)
日時:2010年4月12日(月曜日)19時〜22時
場所:TKP代々木ビジネスセンター1号館ホール15A
