あの熱い興奮が帰ってきた!世界を席巻したiPhoneアプリ、LightBike2が本日リリースされた。(現在はリリース記念で無料ダウンロードが可能だ)LightBikeは対戦型のゲームで、フィールドに現れるバイクを操り相手を全て倒せば勝ち抜ける、シンプルなゲームだ。スピード感があって操作も直感的で分かりやすいということもあり、前作のLightBikeは世界で200万人のユーザーを獲得、米国AppStoreの有料アプリケーションランキングで1位を記録したモンスターアプリだ。
前作をやっているユーザーであれば、立ち上げて最初にグラフィックの変化に驚くに違いない。バイクのカスタマイズなど楽しみも増えているようだ(まだやってないけど)。ただ、残念なのはその分3Gユーザーは若干動きが渋い時がある。このあたりは3GSユーザー、もしくはもうすぐ販売開始のiPhone 4では問題ないだろう。
そして何よりこのゲームを熱くさせるのがネットワーク対戦だ。パンカクの特徴とも云える対戦型アプリのソーシャルプラットフォーム「PANKIA(パンキア)」をベースに開発されているので、近くにいるユーザー(ローカルネットワーク)やネット越しにいる相手と一緒に対戦できる。
LightBike2ではこのネットワーク対戦がさらにバージョンアップしている。従来LightBikeのアカウントだけ対応していたユーザーログインがなんとTwitterアカウントでも可能になった。世界ではもちろん、そして日本でも本格的に盛り上がってきているTwitterでログインができることは素直に嬉しい(反面、国内のソーシャルサイトを振り返ると複雑な気持ちにもなるが……)。
ネットワークメニューに新たに追加されたリーダーボードは、世界で対戦を繰り広げるユーザーがランキング形式でズラッと出てくるので、対戦相手を探すのに便利。さらにそのユーザーをフォローできるようになったので、対戦したい場合に通知を出すこともできるそうだ。前作で数百万のユーザーを獲得しているだけに、今回もさらに多くの参加者がでてくることは間違いない。
リリースしたパンカクは先日、株式会社サイバーエージェントを対象とした第三者割り当てを実施している。アプリ開発者に10億ドル支払ったと豪語するアップル。ますます加熱の一途をたどっているiPhoneアプリの市場に日本のスタートアップがインパクトを与える姿を追いかけたい。







