[jp] 12月14日(月)StartupMeeting -iPhone新時代 アジアからどう攻める?-を開催します。デモ・プレゼン企業募集!
by Takeshi Hirano on 2009年11月27日

StartupMeeting_05

熱気とごった返しの中、無事終了した前回の東京Camp。Demopit & Meetupで日本/アジアのTechシーンに必要な人や情報の交流が出来る場所を作ろう!という編集部の思いと参加してくれたスタートアップ、読者のみなさんの協力が産み出したイベントだったと思います。

そこでTechCrunch Japanでは新しいプロジェクトをもう一つ立ち上げることにしました。

日々、本誌ではシリコンバレーを中心とした世界のTechスタートアップ達の新サービス、資本情報、マーケティング動向などを伝えていますが、中でも大切なテーマ性をもった記事がいくつかあります。

モバイル、ソーシャルプラットフォーム、新OS、新規テクノロジ、新サービス動向・・・などなど。

これらの記事はもちろんシリコンバレーからの情報であり、日本/アジアの動向と「違う」部分が沢山あります。これをどう考え、実際の開発やマーケティングに活用すればよいのか。編集部でもこれまで翻訳チームと積み重ねてきた10,000本の翻訳記事はもっとみなさんのビジネスに役立つと考えています。しかし実行できていません。もったいない。

そこで、TechCrunch Japanでは記事や動向をテーマとした開発者・事業者向けのセミナー”TechCrunch Japan Startup Meeting”を企画しました。スタートアップと編集部が協力してあるテーマについて考える勉強会です。

1回目はRainbowAppsジークラウド株式会社)、株式会社アトランティスとの共催で「iPhone新時代 アジアからどう攻める?」と題したイベントを開催します。

先日本誌でお伝えした”Appleと Android、両者で米国内モバイルトラフィックの75%を占める”にある通り、今、米国内のモバイルウェブの現状は2つの勢力 – Apple と Android – が大きな影響力を示すようになってきました。

同時にiPhoneの販売が開始となった中国のモバイル市場はTechCrunchライターSerkanTotoが伝えるように開発者の活動も活発化しています。”中国の3G Industry Summitで日本の2社を含む16社が巨大市場を狙うモバイルアプリ/サービスを披露

大きなマーケットを横目に私たちはどのように動くべきなのでしょうか?日本/アジアから世界数千万台のモバイルマーケットへ攻め込む為に必要な準備を一緒に考える時間にしたいと思います。

[デモ・プレゼンテーション企業募集]

※アップデート:あっという間に予定枠分のお申し込みを頂きました。ここから先はキャンセル待ちということでよろしければ情報ください。今後のイベント等のお知らせもありますので、コンタクトは歓迎致します!
本イベントではiPhoneアプリのローンチ、リニューアル等をプレゼンテーションしたいというスタートアップの方を募集しています。今回の枠は5分6組。応募締め切りは12月4日もしくは枠が埋まり次第。企業名、アプリ名、説明用のサイト(リリース前の場合は資料等)、担当者名を書いてeditor-jp@techcrunch.comまでご応募ください。会いにいきます。

[イベントインフォメーション]
TechCrunch Japan Startup Meeting vol.1 – iPhone新時代 アジアからどう攻める?-

共催:TechCrunch Japan(運営:DESIGN IT!, LLC.)、RainbowAppsジークラウド株式会社)、株式会社アトランティス(順不同)
協力:株式会社KDDI ウェブコミュニケーションズ
協賛:ソフトバンクテレコム株式会社

概要:TechCrunch Japan記事や動向をテーマとした開発者・事業者向けのスタートアップセミナー
対象:モバイル系事業者ほか
人数:50名程度/事前の応募登録が必要です:一般参加の応募開始は追って本誌でお知らせします。
参加費:無料

日時:2009年12月14日(月曜日)19時〜21時
場所:株式会社KDDI ウェブコミュニケーションズ セミナールーム

[プログラム概要]
キーノート1:林 信行(ITジャーナリスト兼コンサルタント/ブログ:http://blog.nobi.cc
キーノート2:木村 新司(株式会社アトランティス 代表取締役社長CEO
Q&Aセッション:モデレーター/篠原 稔和(TechCrunch Japan/DESIGN IT!,LLC.)
デモ・プレゼンテーション:6組×5分
★デモは会場にいる参加者全員で投票を実施します。最多得票のサービスはTechCrunch Japanとして取材致します。