
iPadが発表されました。本誌でも数多くお伝えしている通り、多くの愛に育まれたこの筐体は、新しいマーケットの創造と大いなる疑問を世に振りまきながら、人々の手に渡るその時を待っています。iPadは私達の生活、ビジネスにどういうイノベーションをもたらせてくれるのでしょうか?
4回目のStartupMeetingは主に(日本ではまだ未発表の)iBooks、つまり電子出版を中心に、iPadそのものをテーマにこれからのビジネスの変化、未来を考えたいと思います。実際に筐体のデモも用意※しますので、この小さな筐体から広がる世界マーケットへの可能性を感じてください。※現時点で出荷日程に変動ある可能性があります。
今回はVol.1でも共催したRainbow Appsと一緒にこのテーマについて考えたいと思います。イベントの最後にはMeetupも実施しますので、是非みなさんのご参加お待ちしております。事前登録はこちらからお願いいたします。
【募集】当日、5分枠でiPadアプリ(場合によってはiPhoneアプリ)のプレゼンテーションをしてくれるスタートアップを募集します。募集は3枠、締切は枠が埋まり次第、もしくは今週一杯までとします。当日、来場者の方に投票をして頂き、最も得票された方は取材の記事を掲載させて頂きます。
Vol.1勝者:MotherAppの記事はこちら。
Vol.2勝者:MYTRACKsの記事はこちら。
Vol.3勝者:チーム★ラボ(記事準備中)
ライトニングトーク(LT)のエントリ希望の方は、社名、ご担当者名、サービス名、ご連絡先を明記の上、editor-jp [at] techcrunch.comまで編集部宛にご連絡ください。
Vol.3ライトニングトーク最多得票のチーム★ラボさん「らぼかへ」
【過去のイベント】Startup Meeting vol.1、Startup Meeting vol.2、Startup Meeting vol.3
[イベントインフォメーション]
TechCrunch Japan Startup Meeting vol.4 – iPad登場で何が変わるのか?〜
主催:TechCrunch Japan(運営:DESIGN IT!, LLC.)、Rainbow Apps
概要:TechCrunch Japan記事や動向をテーマとした開発者・事業者向けのスタートアップセミナー
対象:iPad、スマートフォンに興味のある事業者全般
人数:100名程度/事前の応募登録が必要です。
会費:2,000円程度を予定(Meetupの1ドリンクチケット付き)
日時:2010年4月12日(月曜日)19時〜22時
場所:調整中(プログラム発表時に詳細お知らせ致します)
[プログラム概要]※敬称略
キーノート1:林 信行(フリーランス)「iPadが斬り開く新モバイル・ライフスタイル」
キーノート2:小室 健(株式会社ハンズエイド 代表取締役)『複雑化する電子出版、ハンズエイドが考えるつぎの出版』
キーノート3:渡部 薫(ジークラウド株式会社 代表取締役)「iPhone / iPadでアプリを開発しよう」
ライトニングトーク:5組×5分
★LTは会場にいる参加者全員で投票を実施します。最多得票のサービスはTechCrunch Japanとして取材致します。

