シアトルのスタートアップ、Judy’s BookのファウンダーでCEOのAndy Sacksからついさっき、サービスを閉鎖して12人の従業員のほとんどを解雇することを知らされた。この会社は、これまで2ラウンドの資金調達で、計$10.5M(1050万ドル)の出資を受けている。
Judy’s Bookは、当初コミュニティ主導型の地域ビジネスレビューサイトとして始まったが、2006年、当初モデル不調のため方針転換した。同サービスは地域のレビューを離れ、ショッピング情報や地域のお得情報へのシフトしていた。
会社の資産は売却され、Sackによると興味を持っている数社と交渉中とのこと。
地域レビュー分野では、昨年も他のサービスで閉鎖が相次いでいる。昨年夏にはIntuitがZipingoを終了し、Insider Pagesは当初調達した金額とほとんど変わらない額でCitySearchに売られた。
Yelpは未だ健在で好調だと言われているが、YahooやGoogleとの熾烈な競争に加えて新しいスタートアップは迫ってきている。残念だが、Judy’s BookにはTechCrunchデッドプール入りしてもらう。
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