サイトから収入を得る方法を探しているブロガーやその他のウェブサイトオーナーのためのツール「AuctionAds」が今日(米国時間3/6)新たにスタートした。booBoxやその他サービスと同様に、ウェブサイトのパブリシャーはアカウントを作成、コンテンツに関連する説明タグを追加、埋め込み用のコードを自分のサイトに貼付ける。それにより、AuctionAdsウィジェットは、サイトのタグに関連するeBayオークションを表示する。更に詳しい情報はデモページでチェックしてほしい。
AuctionAdsは、eBayのアフィリエイト料金(eBayの新規ユーザー登録と売り上げの一部)全額をしばらくの間はパブリシャーに手渡す、という。eBayはアフィリエイトによってもたらされるビジネスのトータルに基づくスライド制料金を支払う(AuctionAdsもこれに該当する)ため、サイトパブリシャーたちが直接にアフィリエイト参加した場合と少なくとも同額を支払うことをAuctionAdsは約束することが出来る。その上で、AuctionAdsもやがては売り上げの一部を受け取り、利潤を得る、という仕組み。eBayの現行アフィリエイト料金についてはこのページを参照。
良いアイディアだとは思うが、果たして、サイトオーナー達がサイトのスペースをGoogleの広告、あるいはその他の広告サービスを利用したほうが儲かるのか、というのははっきりしない。いくつかのサイトは実際に実験してみて、その結果を公開してくれるだろう (私たちはCrunchGearとMobileCrunchで試してみることを検討中)。
サービスは、最近、MyBlogLogとPR関連で激しいやりとりを交わしたShoeMoney Mediaが、大半を所有。また、MediaWhizも同社の一部を有するオーナーだ(ディスクロージャー: MediaWhiz傘下のTextLinkAdsはTechCrunchスポンサー)。
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