深夜のマウンテン・デューパーティーの後、目が覚めたら、今度のLANパーティー(*)用に「エクストリーム」飲料を何本補充したらいいのかわからない! そんな時でも、Ikanがあれば大丈夫。
*訳注: PCを持ち寄ってオンラインゲームをするパーティー(参考:Wikipedia)
Ikanは、特別に作られたバーコードリーダーで、これがあれば食料品の買い物リストはいつも最新。材料を使ったら、パッケージを捨てる前にバーコードをスキャンして、何を使ったかを記録しておく。ボイスレコーダーもついているので、リンゴやオレンジのようにバーコードのないものも記録できる。
リストはインターネットに保存されるので、画面でみたり印刷したり、そのままオンライン食料品店に送って注文してしまうこともできる。リストがネット上にあるということは、携帯電話からでも見られるということだ。
詳しくは、CrunchGearか、企業プロフィールを見てほしい。.
インテリジェント機能のついたバーコードスキャナーを使ったスタートアップは、MyTagoやDelicious Monsterをはじめたくさんある。MyTagoなどのサービスでは、QRコードと呼ばれるモバイル用の特別なバーコードを使用している。
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