KnockaTVがデッドプールへ
by Michael Arrington on 2008年2月14日

イスラエルのスタートアップKnockaTVが深刻な状況にあるらしい。Globesのこの記事が正しければ、21名の従業員の給料は1月以降未払いで、会社は120万イスラエルシュケル(約30万ドル)の負債を抱えている。

われわれがKnockaTVを最初に紹介したのは、2007年8月のことで、ファウンダーは、Mirabilis(ICQ)を設立したチームだ(Mirabilisは1998年に$407M[4億700万ドル]でAOLに買収された)。2007年12月にはプライベートベータが始まった。同社は少なくとも$1M(100万ドル)をシードファンディングで調達している(Globesの記事によると、合計で$3.6M[360万ドル]調達済)。

ファウンダーらにはあり余るほどの個人資産があるので、従業員が給料未払いのままになるとは思えない。それでも、未払いの従業員はテルアビブ地方裁判所に対して、暫定清算人の申請をした模様だ。

私から会社に対してメールでコメントを求めているところだ。とりあえずKnockaTVはTechCrunchデッドプール 入りとなる。

CrunchBase:KnockaTV

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(翻訳:Nob Takahashi)