Meebo(日本語)やeBuddy(日本語)と比較するとAjaxベースでウェブチャットサービスを提供する会社Kool IM社(本社:Michigan)は、今日(米国時間7/10)サービスを開始した。
これらのサービスは特に、通常のIMクライアントアプリケーションをダウンロードできない企業の従業員や学生たちの間でとても人気がある。
Kool IMはMeeboとeBuddy両方からの機能を兼ね備えている。eBuddyのように、Kool IMはブラウザーのポップアップウィンドウからチャットする(ドラッグすることもできるが、Meeboはウェブページ上でチャットする)。私は Meeboのアプローチの方が好きだが、それは個人的な好みの問題。Kool IMでは、ユーザーにアカウントを作成することも可能としているため(しかし、アカウント作成は利用に関し必須ではない)、次回から複数のIMサービスにログインするときに、各サービスに個別にログインをする必要がなくなる。Meeboにもまたこの機能があり、eBuddyにはない(しかし、間もなく提供すると言っている)。
Silicon Valleyに拠点を置くMeebo、Amsterdam拠点のeBuddy、ILoveIM、そしてドイツ拠点のMabberやその他のライバルが、同じユーザー層をねらって競いあっている。ラッキーなことに、ユーザーはたくさんの時間を(もし、ページビューでないなら)こういったサービスに費やしており、企業にとってそこそこの広告収入を得ることに貢献している-eBuddyは収益を上げているそうだ。
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