2007年2月14日

Launchの幹部らがYahooを退社、売却の噂も

Marshall Kirkpatrick

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Yahoo! Musicの幹部、Dave GoldbergとBob Robackが会社を去った。ふたりは2001年、自ら創立して7年のベンチャー「Launch」が買収された際にYahoo!に加わっていた。Launchは売りに出されるという噂がある。

Yahoo! Musicはトラフィックは良いが、ダウンロード販売が期待外れだったと言われている。企業のスリム化は、「ピーナツバター」問題の解決という大きな戦略とも合致する。

Yahoo! MusicのGMとして、David Goldbergは音楽DRMを批判するリーダーの1人だった。Yahoo!は数々のDRMフリーのダウンロードを試行しており、GoldbergはDRMが業界から消えていくだろうと語っていた。GoldbergとYahoo Musicの製品開発担当VPのIan Rogersは、TalkCrunchでのMichael Arringtonの直近のゲストだった。

幹部らの退社によって今後のYahoo!のDRM戦略の困難が予想されるが、仮にLaunchを売却することにでもなれば、Yahoo! Musicの将来も危ぶまれる。現時点では売却の話は噂にすぎないが、話が明らかになれば詳細を続報するつもりだ。

[原文へ]

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