インキュベーターのLaunchBoxDigitalがシード資金調達&受付開始
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by Michael Arrington on 2008年2月22日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

ワシントンDC拠点のLaunchBoxDigitalは、Y Combinatorに似たスタートアップインキュベーターで、極めて初期段階のスタートアップのアイディアに、小額の資金を投資する。このほど第1回の募集を開始した。また、自らの第1ラウンドで、Jonathan Miller(元AOL CEO)、Reed Hundt(元FCC会長)、Raul Fernandez( Object Video CEO)、Chris Schroeder(HealthCentral CEO)らから、計$250,000(25万ドル)の資金を調達した。

LaunchBoxDigitalによると、6~10社のスタートアップに対して、1万5000~3万ドルを投資し、見返りとして4~8%の株式を保有する計画だという。設立メンバーたちは、この夏ワシントンDCで開かれる12週間のインキュベーションプログラムに参加しなければならない。申込書は2008年3月14日必着。

このモデルは、すでに数多く模倣され、数十社のスタートアップに出資しているY Combinatorを元にしたものだ。ロンドン拠点のSeedCampやコロラド州拠点のTechStarsも、ほぼ同じビジネスモデルを採用している。

CrunchBase:LaunchBoxDigitalY CombinatorSeedcampTechStars

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi)

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