Lending Clubは、Facebookユーザー向けの個人間ローンサービス。このたび、Facebookユーザーへのローン総額が$1M(100万ドル)を超えた。同サービスと類似のその他P2PローンサイトにはProsper、ZopaそれにKivaなどがある。
同サイトは、$100,000をマークしてからわずか3ヶ月足らず、そして、オリジナルのFacebook Platformパートナーとしてサービス開始以来3ヶ月半で今回の節目を迎えたことになる。
Lending Clubはまた、今日(米国時間9/13)、Facebook以外にも対象範囲を拡大する。同様の方法で、何千にも及ぶ同窓会組織や業界組織などを通じ、借り手と貸し手を引き合わせるというサービス提供を始める予定。
新サイトでは、20から30の個人ローンからなる多様なローンポートフォリオ構成、ファイナンシャル・エキスパートの知恵をLending Clubで共有するためのフォーラム開催、それに、P2Pローンとパーソナル・ファイナンスについて、エキスパートからのアドバイスを特集するブログコミュニティ「Better Rates Together(より良いローンレートを一緒に)」などのツールを備える。
Lending Clubは、最近、Series AラウンドでCanaan PartnersとNorwest Venture Partnersから$10.26M(1026万ドル)を調達している。
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