「LifeInTheFishBowl」はデートサイトの穴場だぞ
by Michael Arrington 2007 年 12 月 9 日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

今「神様」がインターネットのニッチなカテゴリーとして注目の的だ。だいぶ以前、われわれはGodTubeというYouTubeの宗教版を紹介したことがある。最近ではNews CorpがBeliefNetを買収した。こちらはキリスト教徒向けニュース提供とコミュニティーづくりのサイトだった。

そういうわけでLifeInTheFishBowl の立ち上げのタイミングはぴったりだ。これれはキリスト教徒向けのSNSとコンテンツのサイトだ。まだ開発途中だが、トップページから登録してblogが読める。概要紹介ビデオを下に掲載した。見たところ、腕のいいウェブデザイナーが必要なようだが。

「ダーウィン対聖書」とかそういう議論が好きならもちろんこのサイトを楽しめるだろう。しかし、面白いのは、こういうサイトは女性を引きつけるらしいという点だ。実際、Facebookは2/3が女性だし、キリスト教系のサイトはより一層女性の割合が高い(BeliefNetのユーザーの70% が女性)。クリスチャン、あるいはクリスチャンのふりをすれば、LifeInTheFishBowlに参加してデートの相手が探せるかもしれない。

それと、もしルーテル派の信者なら、この会社の取締役になれる可能性がある。ファウンダーのJoe Burnhamは次のように書いている「私がこの一文を書くのは、わが社の取締役となってこのプロジェクトに参加してくれる若いルーテル派(http://lcms.org)のギークを探しているためだ。われわれは長時間拘束するつもりはない。プロジェクトの将来の方向を考える参考としてテクノロジーに詳しい若い世代からの意見を求めている」。 なぜルーテル派であって、他の宗派ではいけないのか、理由は明らかでないが、応募の条件はそうなっている。神様がバックアップしている以上、将来いつかここのストックオプションにも価値が出るかも。

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)

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