LinkedIn、「DataPortability Work Group」に参加
Duncan Riley
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オープンデータの流行に飛び乗った企業のオンパレードに続けとばかり、Facebook、Google、Plaxo(発表はここ)などが参加しているDataPortability Work GroupにLinkedInも参加した。
2007年6月に、Facebookに対抗する形で自サービスのオープンプラットフォームを発表して以来、LinkedInはオープン化に向けて懸命に努力してきた。2007年10月にはOpenSocial発足時からのパートナーとなっている。
発表に先駆けて、DataPortability Work GroupのトップChris Saadに話を聞いてみた。その際、彼は、ソーシャルネットワーキング分野をリードするようなサイトがまた一つどうグループに参加することを嬉しく思うと話してくれた。火曜日のビッグニュース以来、リーダー的存在であるその他多数のサイトがグループに話を持ちかけているという。もっとも、彼はどのサイトが今後間もなく参加を予定しているかについて名指しは避けた。「データへのオープンアクセスをサポートするのは前向きなこと・・・2008年にソーシャルネットワーキング分野が一層の成熟期に入ることから、オープンアクセスは多くの人々が好ましいと考える(サービスにとって有利な)ものとなるかもしれない」というような言葉で私たちがエントリを書いたのは1/6 (米国時間)とつい最近のことにすぎない。もっともその時に私たちが知る由もなかったのは、それから数日の間に、オープンスタンダードとデータポータビリティについての取り組みへの参加ラッシュが各種企業の間に起こる、ということだった。ある意味、片腹痛くもあるがRobert Scobleに感謝したい。ガンジーのような彼の抵抗方法がティッピングポイントになったのだと思う。
アップデート:Flickr、SixApart、Twitterのウェブディベロッパーも参加。
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(翻訳:Nobuko Fujieda)
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