LinkedIn、デザインを改良、ステータス情報の更新欄を追加
by Mark Hendrickson on 2008年2月29日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

木曜日の朝からLinkedInにはサイト全体にわたって新しいデザインが採用される。ヘッダー部分にはタブがなくなり、左側にはユーザーの個人のアカウントに関連したカラムが常設された。

またLinkedInにはユーザーがコネクション〔他のSNSの「友達」〕あるいはネットワーク全体に(職業上のでもそれ以外でも)現在の状態を公表する「ステータス・アップデート」機能が加わった。

以前ユーザーの写真を掲載できるようにしたときと同様、これもFacebookの後追いという感じがする。全体のレイアウトもFacebook式になった。上部にヘッダー部分があり、そ下に狭い左カラムと幅広の右カラムがある。ユーザーの状態報告もFacebookにはずい分前からある。

しかしもちろんこの両者のデザインには違いもある。LinkedInでは、下部左側にユーザーのコネクション相手の数、ネットワークに最近加わった人数、現在のステータスなどが常時表示されるボックスが設けてある。トップページの各モジュールはドラグ・アンド・ドロップで自由にレイアウトを変えることができる。

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)

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