Lisensa、ブロガーにコンテンツのライセンスを支援
Michael Arrington
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Top10Mediaは活発なコンテンツ企業を傘下に持つグループ( 過去記事参照:英語版記事・日本語版記事))だが、 月曜(米国時間)、ブログ向けの新しい著作権の登録と管理のためのサービスLisensaをスタートさせた。
Lisensa はブロガーがスプログその他の著作権侵害を発見するためのツールではない。 (この分野についてはCopyscape や、近くスタートするSentinel などを参照)。逆に BlogBurstなどと同じく、Lisensa はブログ記事を合法的に使用したい第三者に対し、有料または無料でブロガーがライセンスするのを助けるサービスだ。
Lisensa を利用すると、ブロガーは簡単な質問に答えるだけで、商用利用、非商用利用を含めて適切なCreative Commonsライセンスを簡単に設定できる。再掲載の費用も設定可能だ。Lisensa はライセンス契約と料金支払いを管理する。基本サービスは無料で、著作権料が発生した場合はLisensa がその10% を得る。
基本的なアイディアは健全だと思うが、ブロガーに余分な収入をもたらそうというのが最終目的なら、私の考えでは BlogBurst の方が良いアプローチだと思う。BlogBurst は著作権の管理ではなく、コンテンツの買い手に利用を促進させるような非常に便利なツールに仕上がっている。 (人間による記事の内容チェック、配信のためのAPIなど)。また安価な埋め草記事を求めている権威ある活字マスコミ (Washington Post、San Francisco Chronicle など) に対してブログ記事を配信する契約を結ぶことに成功している。結局、Lisensaがブロガーのために本当に役立つサービスとなりたければ、著作権と有料配信を管理するだけでなく、著作権侵害を発見し、正すような機能が必要になるだろう。

【日本語版コメント】
Creative Commonsは日本でも活動しており、公式サイト クリエイティブコモンズが著作権設定サービスを提供している。(無料)
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