Live Messenger 一般に公開
Michael Arrington
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以前は招待客のみにしか公開されていなかったThe Windows Live Messenger が、今晩(月曜日)の米国西時間の夜9時より一般公開となった。Windows PCのみで作動し、IE(Firefoxは無理)でダウンロードしなければいけない。ウェブサイトは ideas.live.com。
Karin Muskopf 氏(MSN と Windows Live Messenger のプロダクトマネージャー)は、今日新機能のあらましを説明してくれた。Live Messenger は、MSN Messenger 7.5(現在はベータ版ではない)よりもすっきりとしたインターフェース。 他新しくなった機能は、ウィンドウ下部に融合された MSN Video と、「Windows Live Call(Verizonによる技術)」と呼ばれるプリペイドによる VOIP の拡張。これらを8カ国の市場(オーストラリア、ベルギー、フィンランド、アイルランド、イタリア、オランダ)にリリースする。また、背景色のカスタマイズなどテンプレートを変えることができる。それに、Yahooや Skype IM のように、オフラインメッセージの機能も搭載。オフラインのメンバーにメッセージを送ると、その相手がサインインした際にメッセージを見ることができる。
Live Messenger で一番お気に入りの機能は、以前に買収した Foldershare サービスとの連動により実現したファイル共有機能。どんなファイルでも Live Messenger のコンタクトネームにドラグでき、ファイルのコピーが各々のデスクトップに作成されるのである。ファイルが更新された場合は、両方のファイルに変更が反映される。ファイル転送には Skype を使っているが、Live Messenger のそれはもう少しシンプルで使いやすい。
Live チームからは、API の公開に関しての情報は一切聞いていない。Gtalk が Gmail と融合されたように、彼ら自身のサービス Live.com との融合に関してさえも聞いていない。しかし、今では誰でも Live Messenger を利用できる。新機能の搭載は、私が思うところまもなくである。

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