動画発見と配信サービスのMagnify.netは、ウェブ動画用アグリゲーションの新プラットフォームを公開。
新プラットフォームでは「完全カスタマイズツールキット」を提供。これは、ユーザーがブランド化したオンライン配信チャンネルの制作、発見、それにウェブ動画のインテグレートを、より簡単に行えるようにしたもの。
新機能には以下を含む:
- 「Magnify This」は、ブラウザー上の動画をキャプチャするブックマークレット。チャンネルの管理者(アドミン)は、同機能の利用により、どの人気動画サイトの動画でも、1クリックでmagnifyチャンネルに埋込み可能(YouTube、Yahoo、Metacafe、Daily Motion、Blip.tvに対応)
- 複数のメンバーによる編集権限。Magnify.net利用サイトでグループ・コラボ編集が可能になった
- 通常のMagnify.netナビゲーションアイコンを、アドミンが、独自のアイコンに差し替え可能な「Icon Customization」
- ユーザーがコントロールできるサムネイル。各動画を表示するために代替画像を制作可能
- チャンネル運営者はホームページ・ミニモジュールの利用により、サイト訪問者がサイトを訪れた際、事前にセレクトした動画を表示可能。また、訪問者は、フロントページから直接その他の動画も視聴できる。
- プレイリスト間のプロモーションのため、チャンネル間のプレイリストを提供
その他機能には、各サイトにおけるアクティビティをライブで追跡、多様なコンポーネントレベルにまでサーバレベルのデータを分析し、動画カウンターなどを含む「最新アクティビティ」モジュールなど。
Magnify.net利用サイトの中で、特に成功しているものを以下にあげておこう:QPNN.com、RCUvideos.com、YouSurfTubes.com。
Magnify.netになじみの無い人のために言っておくと、同サービスは、Ningちょっと似通ったホワイトレーベルの動画ポータルサービスを提供している。もっとも、言うまでもなくソーシャルネットワーキング的な要素は含まれていながい。同サービスは、動画ホスティングは提供しない。その代わりに、ユーザーは、その他サイトでのお気に入りの動画を表示できる。Michael Arringtonが3月に書いたレビューはここ。Magnify.netは、ポータルサイト・オーナー向け広告プログラムを8月に開始している。

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