Jyte、OpenIDを利用してトピックを作成
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by Marshall Kirkpatrick on 2007年2月20日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

Jyteは、OpenID活用によってユーザーが自分の興味のある話題を提起、その話題について他のユーザーからの投票それにディスカッションを行えるサービス。ユーザーはタグによって分類されていればどんなトピックについてでも、ユーザー間で信頼性を評価するポイントを与えることができる。機能性満載のよくできたサイトで、多種多様なディスカッションに便利に利用できるだろう。OpenIDが日ごとに広く普及し始めサポートされつつある今、[Jyteの参入は]絶好の時機といえよう。OpenIDについてもっとも優れている点は、(シングルサインインの)プロトコルをサポートしているサイト間なら、シングルサインできること。

Jyteは、多様な可能性を備え、うまく作られたさくさく動くサービス。洗練されたソーシャルネットワーキングの機能が含まれている。個人の責任とコンテキストがより重視された投票機能を探している人にとってJyteはぴったりかもしれない。Jyteはオレゴン州ポートランドに拠点を置くJanRainのサービス。

先週の時点で、AOLを含むOpenIDでJyteにログインできる。僕はJanRainのMyOpenID.comを利用したが、ディスカッション参加のためには次のURLの利用も可能。http://openid.aol.com/

上記からよくできた埋め込みだということがわかってもらえると思う。それぞれの話題をRSSで購読することも可能。ユーザーは関連した話題を作成することもできる。話題の重複を避けるため、登録する時点で類似の話題を探知するフィルターにかけられる。Jyteのディスカッションの参加者はAPIの「ソーシャル・ホワイトリスト」機能によって制限できる。

これまでのところ、サービスについてがっかりした点は、ほんの数点。どうも埋め込み可能なウィジェットで表示可能な話題の長さが限られているようなこと。また、新しいページを開くのではなく、iframeからログイン可能なオプションがあればいいのに、と思う。

Jyteは、最先端を行くオンライン上でのコミュニケーションには格好のツールとなるだろう。このサービス単体でも、また他と組み合わさっても、使い道があるということを証明してくれるのではないだろうか。もちろん、OpenIDが幅広く普及したとしてだが。僕はこう思っているが、読者のみなさんは、どう思う?


[原文へ]

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