Comiqsで簡単に写真ベースのアメコミが作れる
Duncan Riley
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シンガポールに本拠を置くComiqsは、機能豊富なウェブベースの編集ツールでユーザーが簡単にアメリカン・コミック風の漫画を作れるサービスを提供している。
コミックを生成するサービスやサイトは新しいものではない。Plasq(Skitchも提供している)の「Comic Life」がこの分野ではたぶんいちばん有名だろう。新しいMacにインストールされてくる。風船式の吹き出しでセリフをつける機能があるウェブ・エディターにもこと欠かない。Comiqsはデスクトップ版の「Comic Life」によく似た機能をオンラインで、しかも無料で提供する。
ユーザーはComiqsで使う写真をローカル・コンピュータからアップロードすることもできるし、Flickrのような写真共有サイトから取り込むこともできる。ツールにはセリフ用の各種サイズ、形状の吹き出し、枠、フォントなどが含まれる。操作方法はほとんどがドラグ&ドロップですむので学習曲線などは存在しない。Comicsはまた他のサイトに複数ページが順次表示できるビューワによってエンベッドできる。
Comiqsは現在サービスを次の段階に拡張するため、投資者を確保しようとしている。 Comiqsでは「次の段階では収入分配を含めてコミックのアーティスと密接に協力し、才能あるアーティストに対して新しい収入源を確保すると同時に、われわれのサイトを才能あるアーティストを発見する場として位置づけていきたい」としている。
Comiqsのライバルは、StripGenerato、PikiStrips、Toondooなど。
下のデモビデオは単一のコマの編集を例にしているが、このツールはページに複数コマを配置する通常のレイアウトもサポートしている。このサービスを利用するのにサインアップの必要はない。
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(翻訳:Namekawa, U)
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