MediaWhiz、また別の広告スタートアップAuctionAdsを買収
Nick Gonzalez
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成果型マーケティング企業MediaWhizがeBayのアフィリエイト・マーケティングサービスAuctionAds(今年3月サービス開始)を買った。買収額は不明。
AuctionAdsはパブリッシャーが提供するタグをベースにサイトの内容に合った関連度の高いeBay競売物件を表示してくれる広告ウィジェット。MediaWhizはこの前にも昨年11月、微妙な社名の広告スタートアップTextLinkAdsを買収している(TextLinkAdsは長年TechCrunchのスポンサー)。買収以来、TextLinkAdsはダイレクトなサイト・リンキングからRSS広告の分野にも事業を拡大してきた。
AuctionAdsはeBayアフィリエイト広告から入る手数料の100% をパブリッシャーに還元している。eBayはこの手数料を、提携先が呼び込む取引の合計額をベースに算出して支払うため、AuctionAdsはアフィリ エイトのサイトが自力で回収できるレートと同額の料金を引き続き支払いながらも、連携したネットワークから追加の収入を生み出すことができる、というわけ だ。 サービス開始以来、2万件をこすパブリッシャーがこのネットワークに登録している。
このAuctionAdsに似たサービスではBooBoxやFavoriteThingzがある。
AuctionAdsは、Shoemoney MediaとMediaWhizの合弁で立ち上げた会社。後者のMediaWhizがJeremy Schoemakerの所有株の過半数を買い占め、会社全体の買取りとなった。
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