Facebookに、より一層の即時性をもたらすアプリは、BuddyMedia、(fluff)Friends、RockYou、Slide、The Broth、WaterCoolerまでといろいろ。ウェブベースのインスタントメッセージを手がけるスタートアップ企業Meeboは、新パートナープログラムによってディベロッパーたちがFacebookアプリにチャットを追加できるようした。基本的には、ディベロッパー達が思い通りにカスタマイズでき、スキンを選べるようになった多様なバージョンのMeebo RoomsをFacebook内に設置できるというもの。Facebookの登録システムと統合されている(Meeboアカウントは不要)。トラフィックや広告のトラッキング、それにチャットルームの定員を超えた場合に自動的に新しいチャットルームを制作する機能も統合システムに含まれている。
Meeboは、月間2000万以上の人々にリーチしているという。大半は、Facebookアプリディベロッパーとのパートナーシップを通じて制作されたようなMeeboウィジェットを通じてのもの。Meebo によると、Meebo.comの月間ユニークビジター数は650万だという。残りはウィジェットからのトラフィックだ。
eBuddyのAcebucks Sudokuゲーム(ページ下部にチャット機能が表示されている)をFacebook内で見た場合の画像を以下に貼付けておく。
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(翻訳:Nobuko Fujieda)





